5月中旬のウォーキング。
空に浮かぶこの雲は、空飛ぶペンギン。
池袋のサンシャイン水族館から飛び出してきてしまったようだ。
ラベンダーの花が美しく咲いている。
シソ科ラベンダー属の常緑性ハーブで、原産地は地中海沿岸地方。
ウサギの耳のような苞が付いているので、これはフレンチ・ラベンダー。
耐寒性はやや弱いが、耐暑性があり夏越ししやすい品種。
花言葉はとても多いが、代表的なものは、”疑惑”、”沈黙”、”あなたを待っています”、”私に答えてください”、”清潔”、”期待”、”優美”。
赤い花穂を付けているのは、クリムゾン・クローバー。
マメ科シャジクソウ属の一年草で、原産地はヨーロッパ。
和名はベニバナツメクサ(紅花詰草)で、流通名はストロベリー・キャンドル。
本来は多年草だが、暑さに弱く夏越し出来ないので、日本では一年草として扱われる。
花言葉は、”人知れぬ恋”、”素朴な愛らしさ”、”胸に火をともす”。
紫の花は、ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラディスカンティア属)の、ムラサキツユクサ(紫露草)。
半常緑性の多年草で、北アメリカ原産。
とても優雅な美しい花だが、朝咲いて昼には萎れてしまう、一日花。
花言葉は、”ひとときの幸せ”、”尊敬しています”、”快活”。
ジャガイモの花が咲いている。
ナス科ナス属の多年草で、原産地はアンデス山脈。
ナス科の植物だけあり、花は茄子にそっくり。
花言葉は、”恩恵”、”慈愛”、”慈善”、”情け深い”。
黄色い可愛い花を咲かせているのは、ツルマンネングサ(蔓万年草)。
ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草で、原産地は中国、朝鮮半島。
蔓が匍匐し、土に接した部分から発根する。
繁殖力が強く、グランドカバーに適している。
中国では漢方薬(石指甲)として用いられ、韓国ではナムル(ドンナムル)として食されている。
花言葉は、”静寂”、”記憶”、”落ち着き”、”枯れることのない愛”。
お気に入りの、郊外の農家さんの無人販売所にウォーキングの途中に立ち寄った。
猛暑が去り、適度に暑い日が続いているので茄子の成長も順調。
皿の一片は20cmなので、随分大きな茄子だ。
これで100円は嬉しい。
そして胡瓜。
ちょっと曲がっているが、食べるのに問題は無い。
この胡瓜もこの大きさが5本で100円。
茄子も胡瓜も美味しくいただきました。
ベランダ菜園の二株のミニトマトからの収穫は、95個。
これで約400個収穫し、残りは約100個。
猛暑が治まり30℃前後の良い気温が続いているので、また花芽が幾つか出始めた。
来月末位から、また新たな収穫が出来ることに期待したい。
日曜日のお昼時。
前日は昼からハシゴ酒でシャンパーニュや日本酒を飲み過ぎてしまい、今日はブルーデー。
朝こそサラダをボウルいっぱい作って食べたが、ランチは作る元気なし。
そこで思い出したのが、友人からもらったカップ麺。
セコマのユッケジャン風ラーメン。
牛の旨み、唐辛子の辛み、これは美味そうだ。
nekonekoさんのようにアレンジして食べるのが美味しいのだろうが、元気のない時はそのままお湯を入れて三分待つのみ。
蓋の上に調味油を乗せて温めておく。
真っ赤な調味油を投入して混ぜ混ぜすれば完成。
辛さに弱い私でも食べられる適度な辛さと旨味。
ブルーデーにはカップ麺が助けになることがわかった、友人に感謝の休日のランチでした。


















