大横川でのお花見クルーズのあとは、「ミッドタウン日比谷」に移動してのガッツリ肉ディナー。
ニューヨーク、ブルックリン・スタイルのBBQ&グリル専門店、『ブルックリン・シティ・グリル』でちぃさんと過ごす楽しいディナーの続き。
スパークリングワインの次は、白ワイン。
フランスの大手ワインメーカー、カステル社が造る、カンブラス・ブラン。
すっきりした味わいのフレッシュな辛口。
ぶどうは、コロンバールとユニ・ブラン。
スパイシーオニオンリング。
ソースは、ハニーマスタード。
続いてロゼワイン。
ラングドック、カルカッソンヌに本拠地を置く栽培者協同組合、レ・ヴィニョーブル・フォンカリューが造る、ル・マルキ・ド・ボー・ラン、2019年。
すっきり爽やかな桜色のワインのぶどうは、グルナッシュとシラー。
IGPペイ・ドックのワインだ。
フレンチフライ。
お腹が空いていたので、食べたくなった。
ブリスケット。
牛肩バラ肉のBBQ.
オリジナルBBQソースが良く合って美味い。
ナイフはトラモンティーナ製。
シュラスコの国、ブラジルの製品で、ポリウッドの柄で有名。
特殊なポリエステルを浸透させた木板を何層にも圧着して作られ、耐衝撃性、耐熱性に優れている。
テーブル上に料理の品数が増えると、心も満ち足りてくる。
肉には赤ワイン。
スペイン、アラゴン州、カンポ・デ・ボルハのボデガス・ボルサオが造る、カンポ・カスティージョ、ティント、2019年。
ぶどうは、ガルナッチャ。
ランプステーキ。
思った以上に大きい。
柔らかな赤身が美味い。
半分に切り、二人で取り分ける。
酔いが回ってきたようで、焦点が合っていない。
二種類目の赤は白ワインと同じシリーズ。
カステル社が造る、カンブラス・ルージュ。
テーブルワインだが、流石カステル社、ちゃんと飲める品質を確保している。
ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャン、グルナッシュ、メルロー。
黒毛和牛リブアイステーキ。
こちらはBBQソースが別に出された。
火入れが素晴らしく、食欲をそそる。
これも半分に切り、二人に取り分け。
二種類目の赤ワインを飲み干すと、次は何にするか相談。
ちぃさんがスパークリングを飲みたいというので、最初に飲んだワインに戻る。
スペインのボデガス・フェルナンド・カストロが造る、セニョリオ・デ・マレステ、ブリュット。
マカベオ100%で造られる、爽快な飲み口のスパークリング。
壁には、針金で作られた動物たち。
満腹になり、店をあとにする。
短時間でガンガン飲んだので、結構酔いが回ってしまった。
蔓防は解除されたとはいえ、まだまだ客は少ない。
酔っぱらった二人はその勢いで、次の目的地に向かいます。






















