ウォーキングと初春の花 & 今夜のお家ワイン、フォレスト・ヴィル、ピノ・ノワール、カリフォルニア | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

3月初旬のウォーキング。

 

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この雲は、雪山を駆け降りるイエティ。

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を連想してしまった。

 

これが「ハムナプトラ3」に出てきた、正義の味方のイエティ。

 

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2月下旬から暖かい日が続くと、3月初旬には野草の花が咲き始めた。

青い小さな花を咲かせているのは、オオバコ科クワガタソウ属のオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)。

 

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ヨーロッパ原産の帰化植物で、秋に芽を出し、他の植物が繁茂していない冬の間に成長して早春に開花し、春の終わりには枯れてしまい、種で夏を越す。

花言葉は、”信頼”、”忠実”、”清らか”。

 

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満開となった黄色い花も見付けた。

カタバミ科カタバミ属の多年草のオオキバナカタバミ(大黄花片喰)。

原産地は南アフリカ。

 

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面白いことに、陽が射すと花も葉も開き、陽が陰ると花も葉も閉じてしまう。

通常の開花期は4月から9月なのだが、今年の開花は早い。

花言葉は、”決してあなたを捨てません”、”輝く心”。

 

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直ぐ近くで咲いている紫色の花は、シソ科オドリコソウ属の一年草、ホトケノザ(仏の座)。

葉の形が仏さまが座る台座に似ていることから付いた名前。

 

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この植物も秋に芽吹き、冬を越して春に開花し、初夏には枯れてしまう。

春の七草にもホトケノザがあるが、これはキク科のコオニタビラコという別の植物。

花言葉は、”調和”、”輝く心”。

 

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今夜はカリフォルニアのピノ・ノワールを抜栓。

先日飲んで美味しかったので、二本目。

通常、ピノはブルゴーニュかニュージーランドかオレゴンしか買わないのだが、KALDIでセールになっていて思わず買ってしまったもの。

それが意外にも美味しかったので、二本目を購入。

 

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フォレスト・ヴィル、ピノ・ノワール、カリフォルニア、2016年。

そう言えば昨年買ったのも2016年だった。

一年近く経っても同じVTとは驚き。

 

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フォレスト・ヴィル・ヴィンヤーズが造るワインだそうだが、KALDIのワインなので、畑の位置や醸造に関する情報は開示されていない。

 

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写真では濃く見えるが、淡いルビー色。

ストロベリー、ラズベリーなどの赤い果実の香りに、ほんのり樽香が混じる。

雑味の無いクリアーな果実味、マイルドな酸とタンニンがバランスの良いミディアム・ボディを形作っている。

これはこれでデイリーワインとしてはとても優秀。

コスパ抜群のカリフォルニアのピノを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。