昨年12月のこと、神楽坂のフレンチ、『ル・パリジャン』でちぃさんとランチを楽しみ、『ドルチェヴィータ』でなみなみワインを飲んだ後は、次の目的地に向かう。
まずは牛込神楽坂でmayuさんと合流。
三人で向かったのは、住宅街の中で一際大きなこの建物。
ここは「加賀町ホール」。
今日はここでnaonaoさんことピアニスト・作曲家のなおなおさんのピアノコンサートが開催されるのだ。
今回のテーマは、”源氏物語より、桐壺の世界”。
前回のサマーコンサートのテーマは、”宮沢賢治の、春と修羅、銀河鉄道の夜”だった。
その時の記事はこちら。
今回は文化庁の支援事業に認定されたコンサート。
ピアノ演奏と作曲は、なおなおさん。
ピアノ曲に合わせて源氏物語を朗読されるのは、小笠原佐弥さん。
舞台衣装は、時広真吾先生。
そしてサックス奏者の石田裕人さんがゲスト出演という豪華な企画。
源氏物語の桐壺の段に合わせてなおなおさんが書き下ろされた楽曲が次々と演奏され、聴くものを幽玄の世界に誘う。
パンフレットには出演者の皆さんのプロフィール。
時広先生は関西でのお仕事があり、残念なことにこの日はお見えにならなかった。
ホールで直接聴くことができるのは、30人限定。
ネットでも配信されており、見えないところで多くのファンが開演を待っている。
ピアノは、スタインウェイ&サンズ。
naonaoさん書下ろしの新曲の譜面がセットされている。

時広真吾先生の衣装が豪華。
古の世界と今を結ぶ世界観を感じることが出来る。
(前半の部の撮影をしていなかったので、写真はザ・外食記録さんからお借りしました。)
休憩を挟んで、お色直しをされたnaonaoさんが素敵だ。
フィナーレは、naonaoさんのピアノと石田さんのサックスの共演でクリスマスソング。
石田さんの衣装もなかなかお似合いだ。
小笠原さんも加わり終演のご挨拶。
今回も素敵で楽しいコンサートだった。
naonaoさんを囲んで記念撮影。
naonaoさんの右側は、mayuさん、ちさっちさん、ザ・外食記録さん。
左側はちぃさん、そして私。
今回の演奏会で、ウエイティングスペースに置かれていたのは、素敵なモザイク・グラス・アート。
これらはmayuさんの作品。
珍しいトルコ・グラスが使われている。
金属の台と組み合わせたランプもある。
mayuさんの作品展も開催されるそうで楽しみだ。
神楽坂の楽しい午後は続きます。



















