シャンパーニュとステーキのあとは、散策とクラフトビア、東京ミッドタウン六本木 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ちぃさんと過ごす六本木での楽しい午後の続き。

『エンパイア・ステーキハウス』でシャンパーニュをたっぷり飲んだ後は、東京ミッドタウン六本木へ。

 

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何時もは地下から入るので、こうして地上を歩いて「東京ミッドタウン六本木」に来るのは久し振り。

 

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どこかで軽く一杯飲んでから帰ろうと思ったが、シャンパーニュを飲み過ぎて酔っているので、少し散策することに。

 

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ガレリアを通り抜け、ミッドタウン・ガーデンに向かう。

緊急事態宣言は解除されたが、蔓延防止等重点措置が発出されているためか、ほとんど人が居ない。

 

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芝生広場でもミッドタウン・ガーデンでも何の催しもされていない。

 

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ガーデンを散策していると、色々な花が目を癒してくれる。

 

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南アフリカ原産のヒガンバナ科アガパンサス属のアガパンサス。

花言葉は、”恋の訪れ”、”ラブレター”、”知的な装い”ととても良い。

 

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白のアガパンサスも美しい。

 

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カシワバアジサイもまだ咲いている。

実は私が初めてカシワバアジサイを認識したのは、ここ、ミッドタウン・ガーデンでのことだった。

 

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ガーデンアーチを渡り、ガーデン・テラスに入館。

 

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ここに来ると、グリーン・ドッグの中を覗いてしまう。

今日も可愛い犬たちがトリミングされている。

 

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ガレリアを通り抜け、キャノピー・スクエアに至る。

以前にも書いたが、この大屋根を見るとサグラダファミリアを思い出す。

このセロリのような造りが、ガウディが教会の大屋根を支えるために考え出した構造にそっくりなのだ。

 

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選んだお店は、『リオ・ブルーイング&コー ビストロ・アンド・ガーデン』。

随分長い名前だが、世界のクラフトビアやワインを楽しめるお店だ。

 

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店内もガラ空きだが、今の時節はテラス席がより安全。

樹々の緑、そしてそよ風が気持ち良い。

 

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クラフトビアで乾杯。

 

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ちぃさんのビールはベルギーのヒューグ醸造所が造る、デリリウム・トレメンス。

ピンクの像が可愛いビールだが、アルコール度数は8.5%もある。

私のビールはベルギーのルル醸造所が造る、ルル・ブロンド。

アルコール度数は7%。

 

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デリリウム・トレメンスとはオランダ語で、”アルコール中毒による幻覚症状”と言う意味で、これを飲むと、ピンクの像⇒クロコダイル⇒ドラゴン⇒鳥の順番で幻覚が現れるそうだ。

 

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口当たりは濃密で甘みさえ感じるが、その後に強い苦みを感じる。

これは美味い。

 

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濃いビールを飲んだ後は、再びガレリアに戻り、ウインドーショッピング。

 

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やはり久し振りの六本木は楽しい。

さて、これからどこに行こうかとひと思案。

ちぃさんと過ごす六本木の午後は続きます。