「東京ミッドタウン六本木」の『ル・パン・コティディアン』でサクッと白ワインを一本飲んだ後は、小腹が空いたので少し食べに行くことにする。
六本木から日比谷線に乗って着いたのは、またまた北千住。
前回見付けたお店で、今夜用の海鮮丼や総菜を買うのも目的の一つ。
酔い覚ましに北千住の街を散策。
ここは千住本氷川神社。
街灯には、北斎冨嶽三十六景武州千住の絵。
ここは、東京おでん種・さつま揚げ専門店の「マルイシ増英」。
reinaさんのブログで紹介されていたお店だ。
次回はここでも買うことにしよう。
ちぃさんに何を食べたいかと聞かれ、「お鮨」と回答。
ちぃさんが案内してくれたのは、『にぎりの一歩』。
でも、予約で満席。
緊急事態宣言下でも、人気店には客が集まっている。
そこでラーメンに切り替えることに。
ちぃさんが案内してくれたのは、『つけめん さなだ』。
ここは何時も行列の人気店だそうだが、夕方早い時間だったので数分待っただけで入店。
店内にはカウンター12席しかなく、私達が入店すると、満席。
帰りには外に少し行列が出来ていた。
食券を買って席に着くと、”お客様へ”を読む。
次に”さなだ 千住本店式 つけめんの食べ方”を読んで事前学習。
卓上セットは、一味と胡椒、そしてグレープフルーツ酢。
四角い容器の中身を確認すると、髪留めの輪ゴム。
ちぃさんが一つとって髪を結わえる。
ちぃさんが紙エプロンを持ってきてくれたので、私も着ける。
まずはビールで乾杯。
ここのビールは、アサヒスーパードライの瓶。
もちろん一人一本。
つけ麺が着丼。
麺は浅草開化楼の極太麺。
浅草開化楼といえば、カラスの低加水パスタフレスカも有名で、サローネ・グループのお店で何度か食べたことがある。
豚叉焼と大山鶏胸肉。
つけ汁は、大山鶏を使った中濃鶏魚介スープ。
つけ汁が極太麺に絡んでとても美味い。
味は充分に濃厚だが、飽きのこない毎日でも食べたくなる美味さだ。
麺を食べ終えると、インストラクションに従い、スープ割りを作ってもらう。
これも綺麗に完飲。
お腹がいっぱいになったので、帰る前に「かざま」でお買い物。
前回は焼き鳥とトンカツを買ったので、今夜は鶏の唐揚げとアジフライを購入。
そして「笹互」で海鮮丼。
”本日の限定丼”を購入。
以前TV番組で紹介されていて、食べたいと思っていた。
ちぃさんと六本木と北千住で過ごす、楽しい休日でした。




















