銀座の中華の名店、『芳園』でちぃさんと過ごす楽しいランチの続き。
〆は、芳園名物担々麺。
揚州炒飯か担々麺を選ぶことができるが、二人とも担々麺を選択。
手打ち麺に濃厚な胡麻スープが絡んで美味い。
食後はプレモルで乾杯。
デザートは杏仁豆腐と求肥黄身餡饅頭。
生ビールで〆たつもりだったが、梅原支配人が「もう一杯如何ですか」ということで、再びスパークリングワインで乾杯。
今回のランチも美味しく楽しく、いっぱい飲んでしまった。
梅原支配人に見送られ、店をあとにする。
表に出ると、人出が増えている。
すずらん通りから晴海通りに出ると、外堀通りに向かい、一丁目方面に右折する。
「東急プラザ銀座」の『グラン・マルシェ・デュ・ヴァン』でシャンパーニュを一杯飲むことも頭をよぎったが、ワインはたっぷり飲んでいるので、別の選択肢を考える。
まず立ち寄ったのは、「銀座わしたショップ本店」。
沖縄のアンテナショップで、”わした”とは”私達”のこと。
ちぃさんも私も一年前の12月に仲間5人で沖縄に行き、この12月も行く予定だったがコロナで中止。
沖縄の物産が豊富に揃い、興味は尽きない。
ここではちぃさんが激辛の調味料を大人買い。
次に向かったのは、ここ。
高知のアンテナショップ、「まるごと高知」。
一階で物産をざっと見た後は、地下に下る。
高知の18の蔵の酒が並ぶ。
ここでは私が安芸虎を一本購入。
続いて立ち寄ったのは、『銀座 君嶋屋』。
幸いなことに角打ちのコーナーが空いていたので、一杯飲むことにする。
今日の酒をチェック。
福島県会津若松市の宮泉銘醸が醸す、写楽 初しぼり 純米吟醸 生を選ぶ。
ちぃさんと乾杯。
優しい果実香、米のフレッシュな旨み、酸のバランスが素晴らしい。
福島県産五百万石を50%まで磨き込んで醸されている。
『銀座 君嶋屋』を出ると、外堀通りを鍛冶橋交差点まで進み、鍛冶橋通りに左折する。
「二重橋スクエア」がある二重橋ビルが見えている。
目指したのは、丸の内パークビルの「ブリックスクエア」。
三菱一号館美術館の前を通り抜け、「ブリックスクエア」に入る。
ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい午後は続きます。


















