先日都内のホテルにGo to Travelキャンペーンを利用して宿泊した。
地域共通クーポンもそこそこの金額を電子クーポンでもらった。
TV番組で、都内ではコンビニくらいしか使える場所がないと聞いていたので、ホテルの傍で使える場所を検索。
すると、デパートで使えることがわかった。
そこでチェックアウト後の帰り道、デパートでちょっと良いワインか日本酒を買おうと思ったが、驚いたことに紙のクーポンしか使えないとのこと。
電子クーポンを読み込むリーダーが無いのだ。
ホテルでは使えるが、チェックアウト済み。
仕方がないので、コンビニで使うことに。
ところが、セブンイレブンでもローソンでもファミマでも使用可能なのは紙のクーポンのみ。
もらったけど、結局使えない地域共通クーポンでした。
秋も深まりウォーキングでも大汗をかかなくなった。
お陰で長い距離を楽に歩くことが出来るのが嬉しい。
空を見上げると雲の中から飛行機が現れ、上空を横切っていく。
ウォーキングの途中、垂れ下がるように咲く紫の美しい花を見付けた。
これはデュランタ、別名タイワンレンギョウ、ハリマツリ。
フロリダ州からブラジルにかけての熱帯アメリカ原産の植物だ。
この花は、デュランタ・タカラヅカという人気の品種。
また別のデュランタも見付けた。
熱帯の植物なので寒さには弱いが、関東では地植えでも大丈夫なようだ。
この花色は、デュランタ・レペンス。
デュランタの花言葉は、”あなたを見守る”、”目をひく容姿”。
ルリマツリ(瑠璃茉莉)の花は今が盛りで、もうすぐ終わってしまう。
南アフリカ原産の花で、日本では6月~10月が開花期だが、盛夏は花付きが悪く、涼しくなって勢いを回復している。
これはオーリキュラータという品種。
花言葉は、”いつも明るい”、”ひそかな情熱”。
この美しい花は、日本原産のユリ科のホトトギス。
直径2~3cmの小さな花だが、その一つ一つには存在感がある。
花言葉は、”永遠にあなたのもの”、”秘めた思い”。
秘めた思いというよりは、情熱的な愛を感じる花だ。
オオケタデ(大毛蓼)、別名オオベニタデ(大紅蓼)を見付けた。
中国、インド、マレーシアなどの熱帯アジア原産で、茎に多くの毛が生えていることが名前の由来。
直径6~7ミリの柄のない花が花茎にみっちり付いている。
花言葉は、”思いやり”、”雄弁”。
ボタンクサギ(牡丹臭木)の花も見付けた。
葉っぱなどを擦ると独特の臭いを発することから、臭木の名前が付いている。
この花は中国南部原産。
寒くなったので、花もこれで終わりだろう。
この花は蕾が濃いピンクなので、開花する前から美しい。
花言葉は、”運命”、”輝く美しさ”。
サルビア・レウカンサ、別名アメジストセージは秋が盛りの花。
本当は赤紫なのだが、記事に貼り付けると紫になってしまった。
中央アメリカ原産の、シソ科サルビア属の花である。
大株になるサルビアなので、一斉に花を咲かせると見応えがある。
花言葉は、”家族愛”、”家族的”。
ローズマリーの花が咲き始めた。
晩秋から春にかけてが開花時期。
ローズマリーはとても繁殖力が強いハーブだ。
以前、大きなテラコッタの鉢にミカンの木を植え、根元にローズマリーを植えていたら、あっという間にローズマリーに覆い尽くされ、ミカンの樹は枯れてしまった。
ローズマリーは大昔から薬草やハーブとして用いられてきたので、花言葉も多い。
”追憶”、”思い出”、”記憶”、”貞節”、”誠実”、”あなたは私を蘇らせる”、”変わらぬ愛”、”私を思って”、”静かな力強さ”。
ウォーキングで見付けた、可愛く美しい花々でした。
ベランダ菜園の収穫。
もうこんなに寒くなったので、生っている実が育たない。
そこでまだ小さいがピーマンを5個と鷹の爪を24本収穫。
真面目に数えてみたら、まだピーマンが10個、鷹の爪が120本ほど株に残っている。
さて、どうしたものかと思いながら、もう少し様子をみることにしよう。
今夜は頂き物の日本酒を開栓。
無窮 仲汲 純米大吟醸。
初めて見る酒だ。
新潟県上越市の加藤酒造が醸す酒で、醸造責任者は滝澤真一氏と書かれている。
杜氏ではなく醸造責任者と書かれているところが面白い。
今夜は喜山窯のぐい呑みを使う。
喜山は、岐阜県多治見市にある、酒器に拘りのある窯。
口当たりはかなりの辛口。
その後にさらりとした米の旨みとイーストのニュアンスが続く。
麹米は山田錦、掛米は五百万石とゆきの精他で、精米歩合は50%。
頂き物の純米大吟醸を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。





















