友人達と楽しくうずら鍋、ふじ芳、そしてポパイでクラフトビール、両国  | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

両国のうずら鍋の名店、『ふじ芳』で、りりかさんとちぃさんが私の誕生日のお祝いをしてくれた楽しい夜の続き。

 

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いよいよ、うずらのミンチが鍋に投入される。

あの小さなうずらが何羽使われているのだろうと思ってしまうヴォリュームだ。

 

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豆腐も野菜も投入され、鍋がぐつぐつ煮えてきた。

 

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うずらのつみれは火が通ると浮かび上がってくる。

 

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軟骨も一緒にミンチにされているので、コリコリとした食感が濃厚な旨味と共にとても美味い。

 

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りりかさん差し入れの新政No.6を飲み干した後は、芋焼酎をロックで。

 

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うずら鍋が美味いので焼酎も進み、二杯目。

 

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鍋を食べ干すと、雑炊を作ってもらう。

 

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〆の雑炊は最高に美味い。

今夜は〆ラーメンは必要ない。

 

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大根の香の物も含めて完食。

 

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初めてのうずら鍋は楽しく美味しかった。

りりかさん、ちぃさん、ありがとうございました。

 

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『ふじ芳』を出ると、軽く一杯飲んで帰ろうということで、両国のディープな通りを歩く。

 

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向かった先は、ディープな通りを抜けた先、静かなエリアにある『POPEYE』。

ピエールロゼさんに二度ほど連れてきてもらったお店だ。

 

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ここはクラフトビアの超人気店。

夜も更けているのだが店内はほとんど満席。

密を避けるため、外のテラス席を選ぶ。

 

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さっそく乾杯。

ちぃさんとりりかさんは、ナインハンドレッド・イングリッシュペールエール。

私はホールドザファイヤー・アンバーエール。

濃いアンバーエールが美味い。

 

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お通しはサーモン。

 

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お腹がいっぱいなので、料理は一皿だけ。

新鮮トマトとアボカドのサラダ。

夜も遅いので、サクッとクラフトビアを飲み干すと、帰途に就く。

 

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両国でちぃさん、りりかさんとお別れすると、私は錦糸町まで歩くことに。

すると、博多の昔ながらの強烈に臭い豚骨スープの香り。

東京の豚骨ラーメンのお店はこの臭さを消し、とても上品な味になっている。

そして本場の博多や北九州でもこの強烈な悪臭を嗅ぐことは少なくなった。

『よかろうもん』の前には、夜も遅いのに入店待ちの人が5人。

ここは誰かを誘って一度食べに来たい店だ。

 

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錦糸町駅のすぐそばまで来ると、『ハッスルラーメン』がある。

ここはお隣の亀戸が本店のチェーン店。

ここも一度来てみたいお店。

でも一人では入店する勇気がないので、助っ人を頼むことにしよう。

 

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空を見上げると、満月。

 

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スマホではこれが限界。

りりかさんとちぃさんに感謝の、両国での楽しい夜でした。