先日のこと、ワインが入った重いキャリーケースを持って、何時もの「メトロポリタン東京」にチェックイン。
この日は雨。
雨の日はこのガラス張りの屋根を備えた通路が役に立つ。
先日訪問した時は向日葵だったが、今はもう紅葉に代わっている。
チェックインを済ませると、待ち合わせの場所、KALDIに向かう。
何時ものとおり、イタリアン・フレッシュ・オリーブ、シェーブル、コンテ、そして彼女へのお土産用にハモンセラーノとパンダの杏仁豆腐を購入。
今回もお気に入りのブー・ドゥ・シューは入荷していなかった。
続いて、フロ・プレステージュでお買い物。
海老とブロッコリーのサラダ、アボカドと生ハムのサラダ、そして久し振りに鴨のコンフィを二本購入。
パンは何時ものポンパドウルで。
以前の店舗はパンが通路に直接面して並んでいたが、新店舗は全てガラス窓の中なのでより安心して買うことが出来る。
今夜用のパン、ドゥリーブルとプチアンリシールを購入。
彼女の明日の朝食用には、十勝ミルクのきのこシチューパンと横須賀海軍カレーパン。
デパ地下で新しいお店を見付けた。
今までもあったのかもしれなかったが、気が付かなかった。
肉料理がなかなか美味しそうだ。
ハンバーグと、ローストビーフステーキカットのマッシュポテトのせを購入。
そしてアジアンサラダでは、何時もの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷり購入。
そして魚料理はここ。
マグロのタタキサラダを購入。
スイーツのコーナーを歩いていると、彼女が新しいお店を見付けた。
催しものコーナーにあるので、期間限定の出店のようだ。
手造りパイのお店、マミーズ・アン・スリールは、文京区にあるお店で、大丸東京店にも出店しているようだ。
彼女はチェリーパイ、私はアップルパイを選択。
すると彼女が「紅茶とイチジクのパイも食べたい」と言うので三つを購入。
パンパンになったモノプリのエコバッグを二個ぶら下げてホテルに戻る。
今日は靄っていて遠方のビルが霞んで見える。
メトロポリタンプラザ前の交差点を見下ろすと、今も雨が降っているようだ。
買ってきた料理や食材をテーブルに並べる。
ルームサービスで頼んだアイスバケットとカトラリー類が届き、私はシャンパーニュの準備。
シャンパーニュは保冷剤で包んで持ってきているので、直ぐに抜栓しても大丈夫。
ジョセフ・ペリエ、キュヴェ・ロワイヤル、ブリュット。
英国王室御用達のシャンパーニュ。
ヴィクトリア女王とエドワード七世が愛飲し、ロワイヤルの称号を用いることを許したのだそうだ。
熟した林檎や洋梨の香り。
口に含むと豊かな熟成感を持ち、後味にはイーストやブリオッシュのニュアンス。
「美味しい。好きなタイプのシャンパーニュだわ。黒ぶどうの比率が高いようね」と彼女も気に入った様子。
セパージュは、シャルドネ35%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ30%。
瓶内熟成期間は3年以上と長い。
彼女と過ごすまったりワインの夜は続きます。





















