北千住に気になっているお店があるとのことで、ちぃさんにお付き合いして訪問することに。
北千住飲みには昨年デヴューしたばかりだが、今年は都心部の繁華街を避ける意味もあり、北千住を訪問することが多くなった。
コロナ前は早い時間から客で賑わっていた飲み屋街も閑散としている。
以前なら寂しく思う所だが、今は人が居ないとホッとするようになってしまった。
ちぃさんが行きたいと思っていたお店は、『鉄板TOKYO』。
鉄板を囲むコの字型のカウンターが二つ。
他にテーブル席も一つある。
開店時間の少し前に到着したので、他に客は居ない。
程なくちぃさんも到着し、生ビールで乾杯。
ここの生は、アサヒ、スーパードライ。
まだ外は暑く喉が渇いていたので、ぐびぐびと飲み干してしまった。
蛸と帆立のワサビマヨネーズ。
蛸と帆立のぶつ切りがゴロゴロ入っている。
ワサビマヨネーズもたっぷり入っているので、添えられている水菜をディップして食べると美味い。
コリコリの食感の蛸とフワフワの帆立の食感の対比が面白い。
生ハムサラダ。
食事の最初に野菜を食べることは重要。
私は”インシュリンダイエット”と名付け、血糖値の急激な上昇とインシュリンの分泌という悪循環を起こさないように努めている。
生ビールの二杯目。
やはり暑い夏には生ビールが美味い。
目の前の鉄板で焼かれた夏野菜とチョリソー。
野菜は、茄子、蕪、ヤングコーン。
生ビールのあとは、白ワイン。
箱ワインとのことで、銘柄は不明。
少し甘みが強いが、キンキンに冷えているので美味しくいただく。
これも目の前の鉄板で調理された、牡蠣の醤油バター焼き。
メインの肉が届く。
イチボステーキと、黒毛和牛のハンバーグ。
焼き方は、二人ともレア。
ちぃさんのソースは、和風おろしとにんにく醤油。
私はわさび醤油とにんにく醤油。
肉に備え、赤ワインを注文。
これも箱ワインだそうで、銘柄は不明。
タンニンもそこそこあり肉に合いそうだ。
ちぃさんと過ごす、北千住の『鉄板TOKYO』での楽しい夜は続きます。


















