日本橋で友人達と過ごす楽しい午後の続き。
メンバーは、KEiさん、すみれさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。
皆さんをご案内したお店は、『フージンツリー(富錦樹)』。
2014年に台北で開業以来、たちまち超人気店となった台湾料理のお店。
コンセプトは、”洗練された台湾料理をシャンパンと共にスタイリッシュに楽しめる店”。
でも頼んだのはシャンパーニュではなく白ワイン。
あれ、五人のはずがグラスは四つ。
お一人寝落ちされていた。
選んだワインは、ベリンジャー・ヴィンヤーズが造る、ファウンダース・エステート、シャルドネ、2016年。
ベリンジャーは1876年にナパ・ヴァレーで創業されたプレミアム・ワインを生産するワイナリー。
ベリンジャーはアメリカに行くと良く飲むワインだが、日本で飲むのは初めてかもしれない。
久し振りに飲むカリフォルニアのシャルドネ。
パイナップルやトロピカルフルーツの甘い香り。
濃厚な果実味を持ち、カリフォルニアらしいブレッド&バター。
ここの名物料理、蜜棗煨肉。
豚バラ肉の角煮、ナツメとハイビスカスソース。
故宮博物館の肉形石(角煮)を思い出す。
見るからに美味しそうだ。
私が切り分けたが、とても柔らかいので崩れてしまった。
口の中で溶けるようでとても美味い。
松花蒼蠅頭。
花ニラとピータン、豚挽肉のピリ辛炒め。
美味しそうだが、漢字表記が蠅の頭とは。
赤米入りごはんももらい、豚の角煮、豚のピリ辛炒めといっしょに味わう。
ワインも飲んでいるが、皆さん一挙にお食事モード。
野菜炒めのように見えるが、これはビーフン。
寶島米粉。
台湾ビーフン、干し海老、豚肉、7種野菜入り。
野菜の下には、確かにビーフン。
老皮嫩肉。
台湾揚げ出し豆腐。
ビーフンと揚げ出し豆腐の相盛り。
これも美味い。
満腹になった一行はお店を出てフロアーを散策。
リトル台湾といった風情に興味が尽きない。
ここは台湾烏龍茶の名店、ワンダーチュアン(王徳傳)。
今度ゆっくり買い物に訪れることにしよう。
友人達と過ごす、大手町、日本橋での楽しい午後でした。
















