フォロワーの皆様、旧年中は私のつたないブログにご訪問いただき、また素敵なコメントをいただき、ありがとうございます。
オフ会でお世話になっているブロガーの皆様、旧年中は素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。本年も楽しい会でご一緒できますことを楽しみにしております。
ブログを始めて11回目の新年を無事に迎えることができました。
本年も恋とワインのブログを書き綴っていきたいと思いますので、お付き合いのほど、よろしくお願い致します。
本年が皆様にとって、よりお幸せで実り多い年となりますことを祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
2020年
令和二年
元 旦
高原 幸
新年に飲む酒としてセラーから取り出したのは、この一本。
新潟県南魚沼郡の白瀧酒造が醸す、越淡麗の上善如水 純米大吟醸。
素敵なブロガーさんからいただいたこの酒は、只者ではない。
タンク一本分だけの仕込で、全国でこの酒を取り扱うのは地元の三軒の酒屋のみ。
蔵元でも販売していない酒なのだ。
そこで付いた名前は、”秘密の上善”。
越淡麗は新潟県で開発された酒造好適米。
山田錦を母に、五百万石を父に交配された米で、大粒でたんぱく質含有量が低く、高度な精白にも耐える米なのだそうだ。
その米を45%まで磨き上げて醸されている。
酒器は、能作の錫の器。
上善如水は好みのお酒。
口当たりは柔らかで芳醇な米の旨味。
舌の上で転がすと、キリリと引き締まったボディが姿を現す。
日本酒度は-2とのことだが、実感はむしろ辛口。
美味い日本酒での新年の幕開けです。



