友人達と楽しくシュラスコ、リオグランデ・グリル、六本木 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

友人達と六本木の『リオグランデ・グリル』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、ちぃさん、みんみんさん、そして私。

定例メンバーのショーコさんは、風邪でお休み。

 

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今夜は二時間のフリーフローのコース。

フリーフローには含まれていないシャンパーニュを飲み干すと、白ワインに切り替えて乾杯。

ちぃさんとみんみんさんの白は、スペインのセンダス・デル・レイ。

私のは、チリのロング・カントリー、シャルドネ。

 

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両方を飲み比べてみたが、センダス・デル・レイはとても軽く、ロングカントリーの方が好みであることで三人の意見が一致。

センダス・デル・レイはバルデペーニャスのワインで、ぶどうはヴィウラとアイレン。

ロング・カントリーはセントラル・ヴァレーのワインで、ロング・カントリーとはチリのこと。

エチケットのギザギザの細長い絵は、チリの地図なのだ。

 

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ワインを飲んでお話をしていると、食べるよりも早く肉がどんどん届く。

チキンとソーセージはパスし、次の肉をもらう。

 

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小さいのはハツだが、あとは何なのか忘れてしまった。

 

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忙しいくらいに新たな肉が届けられる。

 

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一番好きなピッカーニャ(イチボ)が来た。

外側の良く焼けた部分はみんみんさんに取っていただき、私はその内側の赤い部分を取る。

 

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この焼き加減がたまらなく美味い。

 

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この肉はクピン(こぶ)だったような。

 

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白ワインをたっぷり飲んだ後は、ちぃさんと私はカイピリーニャ。

みんみんさんはロング・カントリーのシャルドネ。

カイピリーニャは砂糖控えめで作ってもらった。

 

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この肉も何だったのか失念。

 

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肉だけでなく、海老もあるのが嬉しい。

 

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この骨付き肉は何だろう。

かなり火が通っているが、なかなか美味い。

 

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焼きチーズも少しもらう。

 

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お二人はロング・カントリーのシャルドネ、私はロング・カントリーのカベルネ・ソーヴィニョン。

何度目かの乾杯だが、この辺りになるとだいぶ酔いが回っていて周りの方には騒がしく思われたかもしれない。

 

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写真を見ると、これは帆立。

食べた記憶が無いが、食べたに違いない。

六本木のシュラスコのお店、『リオグランデ・グリル』で友人たちと過ごす楽しい夜は続きます。