ある平日の午後、丸の内の三菱一号館美術館で開催されている「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」を観にいくことに。
茶目子さんと待ち合わせ、向かった先は丸の内パークビルのブリックスクエア。
ブリックスクエアは都心に居ることを感じさせない、高層ビル群の中の緑のオアシス。
煉瓦造りの建物が三菱一号館美術館。
でもその前に、丸の内パークビル内のお店でランチをとることに。
最初は『A16』を考えていたがまだ混んでいたので、今回は目先を変え、丸の内パークビルの三階にある『ムード・ボード』を選択。
この辺りのお店はランチ時間は予約不可なのだ。
とても目立つ、クラシックとサイケデリックを融合したようなインテリア。
平日のお昼休みが終わる時間なので、人気のお店にも空席が目立ち始めている。
まずはスパークリングワインで乾杯。
飲んでいるスパークリング・ワインは、スペインのヴィニャ・パウ、ブリュット。
こちらのランチは、メイン料理を選べば、サラダ、パン、ソフトドリンクはビュッフェ方式。
サラダは三種類。
パンも三種類。
ソフトドリンクも充実している。
まずはサラダ。
キャロットラペ、ポテトのサラダ、グリーンリーフサラダ。
パンは、ゴマパン、林檎と紅茶のパン、ゲランド塩のフォカッチャ。
メイン料理が出されたので、白ワインを注文。
銘柄は聞き忘れ。
幾つかある選択肢の中から、二人とも真鯛のポワレを選択。
この真鯛、かなりの大物。
肉厚でジューシー。
ビュッフェにスープもあった。
16穀米もあった。
薄く味が付いているので食べだすと止まらない。
イランのバターライスが美味しかったことを思い出し、茶目子さんにイランの田舎の食事のお話をご紹介。
食後はコーヒー。
林檎と紅茶のパンが甘くて美味しいので、デザート代わりにリピート。
食事を終えると、美術館に移動することにする。
丸の内パークビルのブリックスクエアで茶目子さんと過ごす楽しい午後は続きます。


















