ウィーン土産へのお返し、そして今夜のお家ワイン、ルー・デュモン、クルティエ・セレクション | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

先々週のウィーン旅行のお土産をジム仲間にお配りしたところ、お返しをいただいた。

小さなウィーンのお菓子でこんなお返しをいただいては恐縮だが、ありがたく味わうことにしよう。

 

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”くるみるく”は長野県東御市の御菓子処 花岡が作る、長野県産くるみを使用した、ミルクキャラメル風味のくるみ最中なのだそうだ。

 

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木村屋総本店のどらやき。

つぶあんが好きだ。

 

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これは何かと思ったら、奧様お手製の辛子味噌なのだそうだ。

 

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唐辛子がたっぷり入っているので気を付けて下さいとのこと。

ご飯にも、冷奴にも合いそうだ。

 

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そして家庭菜園のエンドウもいただいた。

右は若い実で、左は実が丸く育ったもの。

早速料理していただくこととしよう。

 

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暑くなってくると泡や白を飲むことが多くなるが、今夜は久し振りにブルゴーニュの赤を抜栓。

クルティエ・セレクション、ブルゴーニュ・ルージュ、2009年。

 

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このワインはブルゴーニュの優良生産者のワインを匿名とすることを条件に買い付け、仲田晃司さんのルー・デュモンでボトリングしたもの。

クルティエとはワインの仲介業者とのことで、4人のブルゴーニュの有力クルティエが選んだワインをさらに仲田さんが厳選し、”クルティエ・セレクション”の名前でリリースしている。

 

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コルクの長さ品質は良く、状態もとても良い。

 

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クルティエ・セレクションは今までも何本か飲んでいるが、とてもACブルゴーニュとは思えないほど美味い。

しかもこのボトルは2009年のGood Year。

 

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10年の熟成を経て、エッジには軽いオレンジの色合い。

赤いベリーのニュアンス。

酸とタンニンは健在でバランスが良い。

薄旨系のピノ・ノワールだ。

どんな生産者のワインなのだろうと、コート・ドールの景色に思いを馳せる。

ブルゴーニュの美味しいピノ・ノワールを楽しんだ今夜のお家ワインでした。