ジム仲間と居酒屋飲み、天狗デヴュー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ジム通いの仲間にお誘いを受け、居酒屋で飲み会。

幹事が選んだお店は、『天狗』。

 

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『天狗』の名前は知っているし、みなさんのブログにも何度か登場している。

一度行ってみたかったので、嬉しい選択。

 

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広い店内は木が多用され、なかなか良い雰囲気。

各テーブルが仕切りで囲まれているので、寛いで飲むことが出来そうだ。

 

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遅れてくる一名を除いてメンバーが集合し、乾杯。

何時もの四人に加え、今回は男性一名、女性二名が参加し、合わせて七名での会。

 

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幹事が独断で注文した料理が届き始める。

同じ料理を二皿ずつ注文している。

枝豆と軟骨揚げ。

 

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焼き鳥。

串ではなく、網で焼かれているようだ。

 

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鶏皮焼き。

盛り付けがわりと雑。

 

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つくね。

あれ、写真はあるが食べた記憶がない。

 

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ジョッキ二杯目。

女性二人が初参加となり、七人に増えても、私が最年少とは・・・。

平均年齢を考えると恐ろしくなる。

でもジムで身体を鍛えている方々だけあって、皆さんとても元気。

 

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サイコロステーキ。

肉が柔らかく、美味い。

 

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ジョッキ三杯を飲んだあとは、焼酎。

天狗ブランドだが、中身は驚いたことに飫肥杉(おびすぎ)。

宮崎県日南市の井上酒造が造る芋焼酎だ。

飫肥杉は、江戸時代に飫肥藩が植林を進めた杉で、油脂を含んで吸水性が少なく軽量で強度が強いため、造船用材料として重宝された。

一昔前の焼酎ブームの時に人気となり、私も日南市に旅した時に買おうとしたが「全て東京に出荷され地元でも買えません」とのことだった。

その翌週日本橋三越に行ってみると、”飫肥杉入荷”と書かれて数十本が積まれていたことを思い出す。

 

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チジミ。

本場のチジミに較べ、具が少なく粉の比率がとても高い。

 

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焼酎を飲み干すと、スパークリングのにごり酒を飲むことに。

京都市伏見区の増田徳兵衛商店が醸す、月の桂 発泡活性本醸造 にごり酒。

ロックで飲んで下さいということで、氷が入ったグラスとライムが付いてきた。

 

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ピッツァ。

生地がとても薄くお腹に堪えないので、酒のつまみには良い。

 

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続く日本酒は、生々純米大吟醸。

天狗と山形県鶴岡市の大山(加藤嘉八郎酒造)の共同開発による純米大吟醸の生酒。

 

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出汁巻き玉子。

 

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牛蒡チップス。

これがなかなか美味い。

 

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純米大吟醸の二杯目。

 

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〆はざるそば。

酒を飲んだあとの蕎麦は美味い。

初めての『天狗』だったが、一番感じたことは、置いている酒の品質が良いこと。

ワインはブルネッロ・ディ・モンタルチーノやバローロもあり、とても居酒屋とは思えない。

大山の純米大吟醸も飫肥杉も美味しかった。

ジムの仲間たちと過ごす、『天狗』での楽しい夜でした。