奧渋の『ニュージー・プラットフォーム』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。
ワインも白と同じ造り手のピノ・ノワールをボトルで注文。
ブラッケンブルックが造る、シャングリ・ラ、ピノ・ノワール、2016年。
ブラッケンブルックはネルソンのブティック・ワイナリー。
このエチケットは、ネルソン在住の風景画家、マリリン・アンドリュースに依頼してネルソンの風景を描いてもらったもの。
ダークチェリーやラズベリーの豊かな香り。
シルキーな果実味を持つ綺麗なボディ。
「このピノ、美味しいわ。ありがとう」と彼女。
そう言えば、彼女はシャングリ・ラのピノを飲むのは初めて。
ミートパイ。
前回は一個頼んで二人で分けて食べた。
とっても美味しかったので、今回は一人で一個。
注文してから焼くので、15分ほど時間が掛る。
熱々なので、注意して食べないと舌を焼いてしまう。
今夜のメインはラムチョップを選択。
「ねえ、今夜はラムチョップを二本食べたい」と彼女。
前回は一人一本だったが、これも美味しいので一人二本を注文。
一本が大きいので、二本食べると結構なヴォリューム。
焼き加減も良く、ラムの肉感、質感が素晴らしい。
彼女はニュージーランド産クリームチーズのベイクドチーズケーキ。
私は、ピックスピーナッツバターのブリュレ。
彼女がアイスクリームも食べたいというので、ニュージーランド産ホーキーポーキーアイスクリーム。
「これは二人で食べましょうね」と彼女。
「今夜もワインも料理も美味しかったわ。何時もありがとう」と彼女。
「オーナーの箸本さんに今夜のお礼を言って帰ることにしよう」と私。
箸本さんに見送られ、店をあとにする。
奥渋には、美味しそうなお店が幾つもある。
今度はここに来てみたいね、などと話しながら歩くのが楽しい。
途中のファミマで、彼女の翌朝のサラダを何品か購入。
この道沿いには、ファミマばかり何店もある。
渋谷まで戻ると、夕方とは街の雰囲気が一変し、ビルの照明が煌めく。
「H&Mがあるけど、寄らなくていいの」と私。
「寄っていいの?」と彼女。
H&Mはコスパが良い。
セーターとスカートを購入。
スクランブル交差点まで来てしまった。
そろそろ帰途に就くことにしよう。
奧渋の『ニュージー・プラットフォーム』で彼女と過ごす、楽しい夜でした。















