彼女とミュゼでフレンチ・ディナー、ポール・ボキューズ ミュゼ、国立新美術館、六本木 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

六本木、国立新美術館の『ポール・ボキューズ ミュゼ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

IMG_20181016_200412.jpg

ボジョレーのジョルジュ・デュブッフが造る、フルーリー、キュヴェ・プレステージ、2005年。

10個あるクリュ・ボジョレーのひとつで、ムーラン・ナ・ヴァンが最も力強く、フルーリーが最も華やかなクリュである。

 

IMG_20181016_200153.jpg

彼女はガメイがあまり好きではないが、このフルーリーは美味しいという。

キュヴェ・プレステージは、良いぶどうが収穫できた年にのみ造られる特別なワインで、日本では『ひらまつ』でのみ飲むことができる。

 

IMG_20181016_200223.jpg

牛ヒレ肉のポワレ、ジューソースと赤ワインのエッセンス、玉ねぎとじゃがいものローストと季節の野菜を添えて。

 

IMG_20181016_200238.jpg

添えられた野菜も美味しそう。

 

IMG_20181016_200317.jpg

ヒレ肉のポワレ。

 

IMG_20181016_200336.jpg

切り分けると、素晴らしい焼き色。

ヒレ肉は元々柔らかいので、この位の火入れが一番美味い。

 

IMG_20181016_200454.jpg

洋梨とプルーンの赤ワイン煮と、ヴァニラ風味のアイスクリーム。

 

IMG_20181016_200509.jpg

プルーンはどこかと探したら、洋梨とアイスクリームの間に隠れていた。

 

IMG_20181016_200527.jpg

「ミュゼのお料理は美味しいので好きよ。今夜も素晴らしかったわ。ありがとう」と彼女。

「ここは雰囲気が特別なのも良いね。また来ようね」と私。

 

IMG_20181016_200605.jpg

逆コーンのタワーと、三階のフロアーを結ぶ橋を渡り、帰途に就く。

 

IMG_20181016_200634.jpg

こうして横から見ると、やはり高所恐怖症の人には不向きなレストランだ。

 

IMG_20181016_200648.jpg

国立新美術館の中は既に照明も落とされ、暗くなっている。

明るく輝いているのは、エントランス。

 

IMG_20181016_200716.jpg

国立新美術館を出て振り向くと、エントランスの円錐が美しく輝く。

 

IMG_20181016_200733.jpg

光る高層ビルは、六本木ヒルズ。

遠く見えるが、歩いても10分とかからない。

 

IMG_20181016_200753.jpg

向かったのは、東京ミッドタウン六本木。

 

IMG_20181016_200855.jpg

その理由は、ここに立ち寄るため。

プレッセ・プレミアムは、六本木ヒルズの成城石井と同じく、夜遅い時間でもサラダが揃っているのだ。

 

IMG_20181016_200818.jpg

彼女の朝食用のサラダを何品か購入。

 

IMG_20181016_200835.jpg

こちらはチーズのコーナー。

この量と種類は圧巻だ。

見始めると時間がいくらあっても足りなくなるので、夜も更けた今夜は諦める。

彼女と過ごす六本木の夜は楽しく更けていきました。