フランス旅行記はちょっとお休み。
先月のこと、またまた何時ものホテル、『メトロポリタン東京』で彼女とまったりワインをすることに。
空は今にも泣き出しそうな鉛色。
ホテルの前の電線には、多くの鳩が羽を休めている。
ホテルの中には、ハロウィンの飾り付け。
それだけで何となく華やいだ気分になる。
荷物をホテルに預け、待ち合わせ場所のカルディに向かう。
待ち合わせ時間より早く着いても彼女はもっと早く到着し、「遅い」と言われるので、今回は何時もより20分も早い時間に到着。
今回は私の方が早く到着したと思い、店の前で写真を撮っていると、彼女が「今日は早く来てくれたのね」と言いながら到着。
カルディでの買い物を済ませると、ポンパドウルでお買い物。
パンの陳列に混じって、カボチャのジャック・オー・ランタン。
続いて、フロ・プロステージュでお買い物。
ここではローストビーフのサラダ、サーモンのサラダ、牡蠣のアヒージョ等を購入。
そして何時ものアジアンサラダ。
定番のパクチーと蒸し鶏のサラダをたっぷり購入。
そして彼女が大好きな、ソフトシェルクラブ。
彼女が、タンシチューを食べたいというので、デパ地下を捜し歩く。
すると、ホテル・オークラのブースで発見。
さすがホテル・オークラ、高級な食材の料理が並ぶ。
希望通り、タンシチューを二人前購入。
デセールは、ヴィタメール。
定番メニューは食べ尽くしているので、ハロウィン・ヴァージョンのケーキを選ぶ。
ホテルのロビーの生花も、ハロウィンの装い。
部屋に入ると、私がワインの準備をしている間に、彼女は今日の購入品をテーブルに並べている。
ポンパドウルのパンは、今回は初めてのものを二種類。
パン・オ・ムールとプチアンリシール。
ブー・ドゥ・シューは久し振り。
アルザス地方のウォッシュタイプのフロマージュ。
二週間に一度入荷するそうだが、人気で直ぐに売り切れてしまうのだ。
シャンパーニュは保冷剤を詰めて冷やして持ってきた。
アイスバケットで少し休ませて抜栓することにする。
今夜のシャンパーニュは、ローラン・ペリエ、ブリュット、ラ・キュヴェ。
1812年創業の家族経営の名門メゾン。
フレッシュな果実味、エレガントでバランスの良い辛口。
やはりローラン・ペリエは美味い。
熟成期間は驚きの48ヶ月以上。
セパージュはキュヴェによって異なるが、シャルドネ50~55%、ピノ・ノワール30~35%、ピノ・ムニエ15~20%。
シャンパーニュのおつまみは、ブー・ドゥ・シューとフレッシュ・オリ-ブ。
そしてサラダ。
右側がアジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。
左側がアジアンサラダの海老とアボカドのバジルマヨネーズ。
どちらも好きな定番メニュー。
二皿目は、カルディのハモンセラーノ。
そしてフロ・プロステージュのサーモンと6種野菜のサラダ。
好きな料理を持ち込んでホテルの部屋で飲むのは本当に楽しい。
『メトロポリタン東京』で彼女と過ごす癒しの夜は続きます。




















