パリからルチルんさんをお迎えして、サルシータ、広尾 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

広尾のメキシコ料理の名店『サルシータ』で、ルチルんさんご姉妹と彼女と一緒に過ごす楽しいディナーの続き。

 

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店に入ると、まず目に飛び込んでくるのは「死者の日」の人形たち。

映画好きの方は、「リメンバーミー」の登場人物たちを思い起こすだろう。

『サルシータ』は、東京のメキシカンで一番美味しいお店だと思う。

「孤独のグルメ」で紹介されてしまったので、最近は予約が取れないのが困りものだ。

 

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トルーカ風自家製チョリソのケサディーヤ。

 

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中を開けると、トロトロのチーズがたっぷり。

美味いがずっしりとお腹に堪える。

 

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トルティーヤスープ。

中にトルティーヤがたっぷり入っている。

 

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ライム味のフローズンマルガリータを飲み干すと、ストロベリー味のフローズンマルガリータをオーダー。

甘酸っぱいストロベリーとテキーラの組み合わせもなかなか美味い。

良質のテキーラをたっぷり使っているので、これ一杯で結構酔ってしまう。

 

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カニとアボカドのサラダ。

どの料理にもアボカドがたっぷり入っているので、ここに来ると半年分のアボカドを一夜で食べてしまう感じ。

 

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ミチョアカン風豚肉のタコス。

 

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豚肉に合わせ、三種のソースが新たに届く。

 

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三種のソースに加え、チョルーラ・ホットソースも振り掛ける。

 

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これをぐるりと巻いて口に運ぶ。

ごろごろの豚肉は柔らかく、ホットな味わいがたまらない。

 

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テキーラサンライズをオーダー。

彼女が「甘いんじゃない」と言うので、一口飲んでもらったら、「やっぱり甘い」とのこと。

オレンジジュースとグレナディンシロップが入っているので甘いのは甘いが、これは上品な甘さだ。

そして彼女は、三杯目のフローズンマルガリータをオーダー。

 

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ベラクルース風海老のにんにく唐辛子炒め。

トルティーヤがお腹に堪えているので、このあっさり海老炒めが嬉しい。

 

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私はテキーラサンライズを早々に飲みきり、再びライム味のフローズンマルガリータをオーダー。

何故かグラスが代わった。

 

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プエブラ風鶏のモレソース。

ここのモレソースは私の大好物。

 

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お腹はいっぱいでも、モレソースで煮込んだ鶏は美味しく完食。

 

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デザートの盛り合わせ。

プリン、バニラアイス、グレープフルーツ、アロス・コン・レチェ。

 

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折角なので、ルチルんさん姉妹にここの名物デザート、トレスレチェスを味わってもらう。

三つのミルクという意味の、メキシコのケーキだ。

 

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ルチルんさんとのお話しは楽しく尽きることが無い。

ブログのお付き合いは不思議だ。

初めてお会いするのに、ブログで長く繋がっていると、旧知の仲のように感じる。

ルチルんさん、妹さん、そして彼女と私で過ごす広尾の夜は楽しく更けていきました。

 

追伸、

広尾駅でお二人と別れた後、彼女は『神戸屋キッチン』の”30%引き”に目がくらみ、パンを大量に購入。

ショーコさんのお気持ちが良くわかりました。

そしてお腹がいっぱいで歩きたいと言うので、恵比寿駅まで散策。

もちろん荷物持ちは私。

素敵な夜のはずが、大汗の夜となりました。