青山でのちぃ散歩の続き。
「岡本太郎記念館」を出ると、表参道方向に歩く。
ちぃさんが面白いバス停の表示をを見付けた。
その名も、”ちぃばす”。
ちぃばすは、港区が運行するコミュニティバスのこと。
根津美術館の角を左折し、再び表参道交差点に向かう。
光り輝くのは、PRADA。
PRADAも参加し、青山/表参道で開かれる”ヴォーグ・ファッションズ・ナイト・アウト”は今年で10周年だ。
今年は是非観に来たいと思う。
青山通りを右折し、外苑前方向に歩く。
そして青山三丁目交差点を左折し、キラー通りに入る。
場所柄、街灯にはヤクルトスワローズの応援の幟が付けられている。
でも、今年も広島カープの優勝で決まりです!
向かった先は、このお店。
『ダイヴ・トゥ・ワイン』。
ワイン・ショップだが、色々なワインを試飲することもできるのだ。
今日の試飲ワイン、10種類がセラーの窓に置かれている。
葡蔵人、ブックロード・ワイナリーが造る、無濾過KOUSYU1301-9、2016年。
葡蔵人は東京都台東区にあるマイクロ・ワイナリー。
無濾過なのでかなり濁っている。
オレンジ色の澱も多数沈殿している。
微発泡の爽やかな飲み口。
アルコール度数も10%と軽やか。
次は赤を飲むことに。
ロワールのレ・ヴァン・コンテが造る、シュヴィーユ・ド・フェール、2016年。
レ・ヴァン・コンテのオーナー、オリヴィエ・ルマッソンは、マルセル・ラピエールでワイン造りを学んでいる。
最初は酸が前面にでていたが、飲んでいる内に落ち着き、酸、果実味、タンニンのバランスが良くなってきた。
ぶどうは、平均樹齢65年のマルベックで、栽培はビオディナミ。
馬で耕作された畑のぶどうを用いていることから、ワインの名前はシュヴィーユ・ド・フェール=馬蹄と名付けられた。
オーナーの棚原さんとお会いするのは初めてだが、共通の友人の話や、カリフォルニアのブレッド&バターは何年ヴィンテージが美味しいかなどの話しで盛り上がる。
棚原さんと再会を約して店をあとにする。
試飲を終えると、外苑前駅でみんみんさんを迎え、三人で表参道に向かう。
休日なので、表参道には多くの人出。
今夜のお店が入るビルに着く。
表参道ヒルズに入ると、涼しさにほっとする。
今夜のお店は、最上階の三階。
オーストラリア・シドニー発のイタリアン、『フラテリ・パラディソ』。
ここでショーコさんと合流することにしている。
表参道で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

















