今夜はシュラスコとシャンパーニュ、リオグランデ・グリル、恵比寿 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

恵比寿のシュラスコ・レストラン、『リオグランデ・グリル』で彼女と過ごす、肉とシャンパーニュの夜の続き。

 

IMG_20180726_200744.jpg

今夜はシャンパーニュのフリーフロー。

飲んでいるのは、グーウェ・アンリ、ブリュット。

他に飲んでいる人が居ないので、ボトルを見ればどれだけ飲んだかすぐにわかる。

 

IMG_20180726_200804.jpg

シャンパーニュのボトルは、既に三本目。

暑い日のシャンパーニュは美味いのでグラスがどんどん進んでしまう。

 

IMG_20180726_201003.jpg

バーベキューリブも届いた。

 

IMG_20180726_201037.jpg

リブは柔らかくて美味い。

 

IMG_20180726_201022.jpg

次々肉が届くが、どの部位か聞いてもすぐに忘れてしまう。

これはイベリコ豚だったような気がする。

 

IMG_20180726_201508.jpg

これは牛だが、この辺りになると何をどう食べたかわからなくなる。

 

IMG_20180726_201051.jpg

海老も届いた。

彼女は二尾、私は一尾。

 

IMG_20180726_201105.jpg

肉ばかりだと少し飽きてくるが、こうして海産物も挟むと食欲が再度湧いてくる。

 

IMG_20180726_201139.jpg

もう一度イチボも注文。

彼女曰く、「黒毛和牛よりもイチボの方が美味しいわ」とのこと。

 

IMG_20180726_201347.jpg

焼きチーズもお願いし、イチボと一緒に味わう。

それにしても今夜の彼女の食欲は凄い。

健啖家と言われる私のペースをはるかに上回っている。

それでどうしてこんなにスマートなのか何時も不思議に思う。

 

IMG_20180726_201402.jpg

彼女がハツも食べたいと言うので、注文。

既にシャンパーニュを飲み過ぎたようで、ピンボケ。

 

IMG_20180726_201440.jpg

ハツは焼き過ぎ。

 

IMG_20180726_201457.jpg

彼女が再度海老を注文したので、私も一尾お付き合い。

 

IMG_20180726_201525.jpg

ホンビノス貝もあるというので、食べてみる。

シュラスコの店でホンビノスとは珍しい。

 

IMG_20180726_201536.jpg

少し小振りだが、肉を食べ過ぎた後に食べる貝は目先が変わって美味い。

彼女が「もうお腹いっぱい」というので、チップを裏返して赤にする。

 

IMG_20180726_201548.jpg

「ねえ、デザートを取りに行きましょうよ」と彼女。

まだ食べるの、と思ったが、結局付き合って私も幾つか皿にとってしまう。

 

IMG_20180726_201600.jpg

フリーフローのコースにコーヒーは入っていないが、お願いするとサービスで出してくれた。

 

IMG_20180726_201627.jpg

毒を食らわば皿までということで、彼女に付き合ってバニラアイスクリームとマンゴージェラートも。

これが美味い。

 

IMG_20180726_201615.jpg

広いお店は満席で、皆さんの楽しそうな話声が満ちている。

「お肉をいっぱい食べて満足。シャンパーニュも美味しかったわ。ありがとう」と彼女。

重いお腹を抱え、満ち足りた想いで店をあとにする。

 

IMG_20180726_201647.jpg

恵比寿駅前には、夏祭りの飾り付け。

 

IMG_20180726_201704.jpg

彼女と過ごす恵比寿の夜は素敵に更けていきました。