東京ミッドタウン日比谷のフレンチ、『ブヴェット』で彼女とディナーを楽しんだあとは、銀座へ移動。
ここに着いた時はまだ明るかったが、食事のあとはもう夕闇に包まれている。
シンゴジラも夕闇に照明を浴び凄みを増している、と言いたいところだが、何故か下腹部にばかり照明が当たり、顔が暗いので迫力が無い。
『ザ・ペニンシュラ東京』の前を過ぎ、有楽町方面へ歩を進める。
東京交通会館の前を過ぎ、銀座二丁目方向に進む。
目指すは銀座インズ2。
その先に見えるビルは、”何時ものフレンチ”があるマロニエゲートギンザ1。
銀座インズ2の二階一番奥にあるのが今夜のお店、『スウィング』。
銀座の老舗ジャズクラブだ。
壁には演奏予定のポスターが並ぶ。
あれ、寺井尚子さんのポスターだけ二枚ある。
演奏中は撮影はできないので、開始前の無人のステージをパチリ。
今夜はウイスキーをボトルでキープ。
選んだボトルは、ハイランド・シングル・モルトのロイヤル・ロッホナガー、12年。
充分に食べてきているので、軽めの料理を注文。
シーザーサラダ。
チーズ&ドライフルーツ。
シーズは、ブルー、ブリー、チェダー、スモークの4種類。
ブルーもブリーも結構熟成していて美味しい。
畑山佳代さんのステージの始まり。
写真は佳代さんのH.P.から。
スタンダードジャズナンバーやポップスの演奏と歌に酔いしれる。
佳代さんの歌声には、ハートと胃袋をぎゅっと掴むような力がある。
今夜のバンドは、ギター;荻原亮、ピアノ;野口久和、ベース;緑川一男、ドラム;ジーン重村。
佳代さんのCD、”Girl in me”。
二度のステージが終わると、佳代さんと挨拶を交わし、店をあとにする。
銀座インズを出ると、マロニエ通りに入る。
バーバリーのショーウィンドウには、レインコート。
マックスマーラ。
モノトーンのディスプレイに赤いバッグが一際目立つ。
ボッテガヴェネタのショーウィンドウは何時もは商品展示だけで地味なのだが、今回は派手で明るい。
やはりこの方が目を引く。
ルイ・ヴィトンは何時も若者向け。
今回はスニーカーではなく、黒いショートブーツ。
話はガラっと変わるが、『スウィング』でボトルをキープしたので、お土産をいただいた。
ジョニー・ウォーカーのタンブラーと、ゴディバのチョコレート・リキュール。
このタンブラー、冷凍庫で冷やしてビールを飲むと美味しそうだが、指がくっついてしまうかもしれない。
彼女と過ごす、日比谷~銀座の楽しい夜でした。




















