塩尻ワイナリーフェスタ、2018 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

「塩尻ワイナリーフェスタ」での楽しい一日の続き。

ご一緒しているメンバーは、chinatsuさん、PEDROさん、Mr.vinさんと私。

 

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Kidoワイナリーから再びタクシーに乗って向かったのは、信濃ワイン。

ここでも何杯か試飲。

でも、写真は撮り忘れ。

 

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一番目を惹いたのは、岩魚の炭火焼。

 

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こんな大きな岩魚は釣ったことがない。

添えられているのは、洗馬のレタス。

 

岩魚の炭火焼には日本酒でしょと、PEDROさんが素晴らしい酒をバッグから出してくれた。

高知のアリサワ酒造が醸す、文佳人 夏純吟、おばけラベル。

 

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今日、何度目かの乾杯。

かずみさん、文佳人は美味しいですね。

 

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信濃ワインから巡回バスに乗って向かったのは、林農園の五一ワイン。

 

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五一ワインには、”2018ミス・ワイン・ファイナリスト”と書かれたタスキを掛けた女性達が。

vinさんと先を争って写真撮影。

 

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このテントが試飲コーナー。

ここでも何種類かを試飲。

 

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PEDROさんが、美味しそうな食べ物を見付けた。

長野で有名な、山賊焼。

 

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要は鶏の唐揚げなのだが、カリッとしてジューシーで、とても美味い。

 

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再び日本酒で乾杯。

よく見ると、グラスが5個に増えている。

新潟の吾亦紅さんが合流されたのだ。

今回は絶対お会いしましょうということで、ショートメールでやり取りすること10数回、ようやくここでお会い出来た。

ブログでのお付き合いは長いが、実際に吾亦紅さんにお会いするのは全員初めて。

 

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5人で歩いて向かい側にある井筒ワインに移動。

 

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ここでも何杯か試飲。

これは、竜眼、2017年。

 

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こちらは、メルロー、2017年。

ここで吾亦紅さんとお別れし、吾亦紅さんは歩いてKidoワイナリーへ、そして私達は巡回バスに乗って塩尻駅経由サンサンワイナリーへ。

 

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サンサンワイナリーは駅から20分近くも走った山の中にある。

昨年は井筒ワインでぶどう畑にブルーシートを敷いてワインを飲んだため、時間切れで行けなかった。

昨年行かれたvinさんのお薦めで、今年は訪問することに。

 

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建物は新しく、とてもモダンで綺麗。

 

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入り口で歓迎のスパークリングを注いでもらう。

長野県産の林檎で作られたシードル。

 

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vinさんが私達に見せたかったのは、テラスからのこの眺め。

眼下にはぶどう畑が広がる。

 

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眼を遠くに向けると、穂高連峰には雪が残る。

昨年に比べると残雪が少ない。

 

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テラス席に陣取ると、再び文佳人、夏純吟で乾杯。

あれ、吾亦紅さんと別れたのに、グラスが再び5個になっている。

実はこのテーブルに一人で座られていたサトちゃんにお願いし、相席させてもらったのだ。

 

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そこでサトちゃんを加えて5人で宴会開始。

私が持参したチーズがまだほとんど残っている。

モッツアレラとミニトマト、オリーブとポルチーニのクリームチーズ、ブリー、そしてパルミジャーノ。

 

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chinatsuさんからは、私が大好きなブー・ドゥ・シュー(ウォッシュチーズ)、ハモンセラーノ、オリーブ、そして薄切りフランスパン。

 

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vinさんが手際よくブー・ドゥ・シューとハモンセラーノを乗せたピンチョスを作り、サトちゃんに差し出す。

私も真似して自分のピンチョスを作る。

 

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もっと飲もうということで、PEDROさんと二人でサンサンワイナリーの販売コーナーで物色し、1本購入。

 

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vinさんの発案で、テラスの手摺の上にワインを乗せて、緑のぶどう畑と青の北アルプスと空を背景に、記念撮影。

 

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アトリエ・ド・フロマージュ、メルロー、クラレット、バレル・エイジング、2015年。

 

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再び5人で乾杯。

あ、vinさんは自撮りで撮影している。

 

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メルローにしては、薄いルビー色。

柔らかな果実味とタンニンを持つ、綺麗な仕上がりのメルロー。

ボトルを購入すると、この大きなグラスを貸してくれた。

 

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テラス横では、スコップ三味線のパフォーマンスが始まった。

元々津軽三味線の演奏家とのことで、スコップでこれだけの演奏ができるとは驚き。

 

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再びバスに乗って、駅前会場に向かう。

ワインの試飲グラスの箱の上に、カメムシを発見。

草の上に座ったのはKidoワイナリーだけ。

ということは、城戸さんのところのカメムシということ。

ハートのマークが可愛い。

 

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駅に着くと、まず草むらを見付けてカメムシを解放。

次に向かったのは、駅前広場ワインステーションのなかにある、塩尻市手打ちそば切り協議会のブース。

 

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昨年は時間切れで美味しい蕎麦を食べることが出来なかったので、今年は絶対に食べることにしていたのだ。

長い列が出来ているが、蕎麦はなかなか出来上がらない。

蕎麦屋の女将さん達の人手は充分なのだが、火力が弱く蕎麦が茹で上がらないのだ。

 

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さすが協議会が造る蕎麦は美味い。

蕎麦湯も濃厚で、最後の一滴まで楽しく完食。

 

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こんなブースも出ている。

塩尻ワイン大学は、日本ワインを牽引する人材の育成を目的として塩尻市が開設した4年生の大学。

ぶどう栽培やワインの醸造、ワイナリーの設立運営を学ぶことができる。

 

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ここでも試飲。

塩尻市には新しいワイナリーがどんどん設立されそうだ。

 

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『いぶしや』のブースで、信州名物五平餅を購入。

とても香ばしく、米の甘みが旨い。

 

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広場の中央には白と赤ワインの樽が並べられ、自由に飲むことができる。

でも、甘口なので1杯ずつの試飲で充分。

 

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もうすぐ終了の16時が近付き、皆さん少々お疲れの様子。

 

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特設ステージでは、高校の吹奏楽部の演奏や、歌手のショーが次々と行われている。

そろそろ帰りの指定席を確保しに、駅に戻ることにする。

 

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塩尻に来たら、駅構内にある立ち食い蕎麦は食べなければならない。

chinatsuさん、PEDROさんと『桔梗』を訪問。

 

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山菜そばを注文。

これがまた美味いのだ。

食べ終わり、指定席を確保し、皆さんと別れ、お土産を探して駅構内をうろうろしていると、吾亦紅さんと再会。

吾亦紅さんも『桔梗』の蕎麦を食べられていたのだ。

再会を誓い合って別れると、電車に乗り込む。

帰りのあずさ内では、爆睡。

今年も楽しい、塩尻ワイナリーフェスタの一日でした。