ウォーキングと晩春の花々、そして今夜のお家ワイン、シャトー・ラフォレ、ボルドー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

私の運動のルーティンは、週三回のジムでの筋トレと、週四回のウォーキング。

ウォーキングは、朝早く7~8km歩いている。

でも、今の時期のウォーキングは度々足が止まってしまう。

そこかしこに綺麗な花が咲いているので、思わず見入ってしまうのだ。

これらの花は、この1ヶ月半の間に撮影したもの。

 

IMG_20180424_112304.jpg

ウォーキングをするようになってから、道端の花にも目が行くようになった。

 

IMG_20180424_112343.jpg

ほとんどの花の名前は知らない。

 

IMG_20180424_112529.jpg

花の名は”知らん”と言いながら、この花ぐらいはわかる。

 

IMG_20180424_112556.jpg

シランの花だ。

花言葉は、”変わらぬ愛”。

 

IMG_20180426_080037.jpg

オレンジは好きな色なので、オレンジの花を見付けると思わず近寄って撮影してしまう。

 

IMG_20180426_080110.jpg

同じ植物の色違いも綺麗だ。

これは鮮やかな黄色。

 

IMG_20180426_080053.jpg

そして清楚な白。

これらの花はガザニアなのだろうか。

 

IMG_20180424_113311.jpg

同じ白い花でも黄色が大きいと印象はかなり変わる。

これはマーガレットのようだ。

 

IMG_20180424_113428.jpg

ポピーの花も綺麗だ。

 
IMG_20180426_075832.jpg
再びオレンジの花を見付けた。

 

IMG_20180424_113403.jpg

この黄色い花は何なのだろうとよく見ると、驚いたことに葉ボタンの花。

冬を彩る葉ボタンは、春になると取り除かれることが多いので、花が咲いたのを見るのは初めて。

(この写真は3月末のものです。)

 

IMG_20180424_113459.jpg

これって、ヒアシンスなのだろうか。

 

IMG_20180424_112623.jpg

このツルニチニチソウの葉は斑入りだ。

 

IMG_20180430_152924.jpg

ここにもポピーの花が。

 

IMG_20180430_152949.jpg

このポピーは妖艶なイメージ。

 

IMG_20180424_113537.jpg

この花は何なのだろう。

木香薔薇なのだろうか。

 

IMG_20180424_113614.jpg

びっしりと小さな花が付いているが、ひとつひとつが薔薇のようで美しい。

 

IMG_20180424_113646.jpg

ニセアカシアの樹にも白い花が満開となっている。

 

IMG_20180424_113722.jpg

美しい花を見ていると、”優雅”という花言葉が良く似合う。

花は美しいが、葉や樹皮には毒があるので要注意だ。

毒があることから、”死に勝る愛情”という花言葉も付けられている。

度々足を止めるので春のウォーキングは距離が伸びないが、楽しいウォーキングです。

 

IMG_20180518_182103.jpg

今夜はボルドーの赤を抜栓。

シャトー・ラフォレ、2016年。

 

IMG_20180518_182213.jpg

AOCボルドーのワイン。

シャトー名の下には、Depuis 5 Generations、5世代に渡ると書かれている。

 

IMG_20180518_182303.jpg

オーナーのヴィニョーブル・ルー家は、ボルドーに幾つかのシャトーを保有し、5世代に渡って家族経営でワイン造りを行っている。

シャトー・オー・フィリポンやシャトー・ルー・ドゥ・ボーセもヴィニョーブル・ルーの所有である。

 

IMG_20180518_182340.jpg

リヨン国際コンクール2017年の金賞シールが貼られている。

他にも、ベルリナーワイントロフィー2017年の金賞、バッカスワインコンクール2017年の金賞を受賞しているそうだ

 

IMG_20180518_182430.jpg

コルクには、シャトーの刻印。

 

IMG_20180518_182407.jpg

更に、H.P.のURLと、メールアドレスまで印字されている。

アメリカ・ワインなら普通だが、フランス・ワインでこれは珍しい。

 

IMG_20180518_182451.jpg

色は濃い目のガーネット。

ブラックベリーやラズベリーの香り。

 

IMG_20180518_182505.jpg

口に含むと、カシスやプルーン、干しぶどうのニュアンス。

果実味は控え目で、タンニンは穏やか。

どんな料理にも合わせやすいミディアム・ボディだ。

セパージュは、メルロー40%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン30%。

良質のボルドーを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。