私の運動のルーティンは、週三回のジムでの筋トレと、週四回のウォーキング。
ウォーキングは、朝早く7~8km歩いている。
でも、今の時期のウォーキングは度々足が止まってしまう。
そこかしこに綺麗な花が咲いているので、思わず見入ってしまうのだ。
これらの花は、この1ヶ月半の間に撮影したもの。
ウォーキングをするようになってから、道端の花にも目が行くようになった。
ほとんどの花の名前は知らない。
花の名は”知らん”と言いながら、この花ぐらいはわかる。
シランの花だ。
花言葉は、”変わらぬ愛”。
オレンジは好きな色なので、オレンジの花を見付けると思わず近寄って撮影してしまう。
同じ植物の色違いも綺麗だ。
これは鮮やかな黄色。
そして清楚な白。
これらの花はガザニアなのだろうか。
同じ白い花でも黄色が大きいと印象はかなり変わる。
これはマーガレットのようだ。
ポピーの花も綺麗だ。
この黄色い花は何なのだろうとよく見ると、驚いたことに葉ボタンの花。
冬を彩る葉ボタンは、春になると取り除かれることが多いので、花が咲いたのを見るのは初めて。
(この写真は3月末のものです。)
これって、ヒアシンスなのだろうか。
このツルニチニチソウの葉は斑入りだ。
ここにもポピーの花が。
このポピーは妖艶なイメージ。
この花は何なのだろう。
木香薔薇なのだろうか。
びっしりと小さな花が付いているが、ひとつひとつが薔薇のようで美しい。
ニセアカシアの樹にも白い花が満開となっている。
美しい花を見ていると、”優雅”という花言葉が良く似合う。
花は美しいが、葉や樹皮には毒があるので要注意だ。
毒があることから、”死に勝る愛情”という花言葉も付けられている。
度々足を止めるので春のウォーキングは距離が伸びないが、楽しいウォーキングです。
今夜はボルドーの赤を抜栓。
シャトー・ラフォレ、2016年。
AOCボルドーのワイン。
シャトー名の下には、Depuis 5 Generations、5世代に渡ると書かれている。
オーナーのヴィニョーブル・ルー家は、ボルドーに幾つかのシャトーを保有し、5世代に渡って家族経営でワイン造りを行っている。
シャトー・オー・フィリポンやシャトー・ルー・ドゥ・ボーセもヴィニョーブル・ルーの所有である。
リヨン国際コンクール2017年の金賞シールが貼られている。
他にも、ベルリナーワイントロフィー2017年の金賞、バッカスワインコンクール2017年の金賞を受賞しているそうだ
コルクには、シャトーの刻印。
更に、H.P.のURLと、メールアドレスまで印字されている。
アメリカ・ワインなら普通だが、フランス・ワインでこれは珍しい。
色は濃い目のガーネット。
ブラックベリーやラズベリーの香り。
口に含むと、カシスやプルーン、干しぶどうのニュアンス。
果実味は控え目で、タンニンは穏やか。
どんな料理にも合わせやすいミディアム・ボディだ。
セパージュは、メルロー40%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン30%。
良質のボルドーを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。


























