今夜は畑山佳代ライヴ、銀座スウィング、銀座 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

畑山佳代さんのお誘いを受け、『銀座スウィング』で開催された”KAYO LIVE”を彼女と共に聴きに行った。

数々のミュージックシーンで活躍されている佳代さんとは、銀座のイタリアン、『アルジェント ASAMI』で偶然にお会いし、お知り合いとなった。

最初に目があった時にそのオーラに惹かれてしまい、目が離せなくなった。

彼女から「私の話を聞いていないわね」と言われ、我に返った始末だ。

 

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当日は雨混じりの曇り空。

彼女と四丁目で待ち合わせ、会場に向かう。

 

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今夜の場所は、銀座インズ2。

 

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ライブ会場のジャズ・クラブ、『銀座スウィング』は、ここの二階。

 

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今陽子、森口博子、・・・、今後の公演予定のパネルが壁にずらりと並ぶ。

 

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佳代さんと、KAYO BANDのスペシャルライヴ。

今回は佳代さんのご友人たちのテーブルにご一緒させていただいた。

 

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ステージと客席が近いので、歌声も演奏も迫力がある。

演奏中は撮影禁止なので、開始前に無人のステージを撮影。

 

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入店した時にはまだ客はまばらだったが、演奏開始時間が近付いた頃には、広い店内は満席となり、熱気に包まれ始めた。

 

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最初は泡を抜栓。

コート・シャロネーズ、リュリーのドメーヌ・ルボーが造る、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブラン・ド・ブラン、ブリュット。

 

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綺麗な泡立ち、グレープフルーツ、レモンの爽やかな香り。

酸とミネラルのバランスの良い辛口。

ぶどうは、シャルドネとアリゴテで、100%リュリー産。

スパークリングワイン専門誌で金賞を受賞した、高評価のクレマンである。

 

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ロメインレタスのシーザーサラダ。

 

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チーズの盛り合わせ。

写真撮影を忘れてかなり食べてしまった。

 

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つぶ貝と季節野菜のアヒージョ。

これも食べ始めてから撮影していないことに気が付いた。

 

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季節のおススメパスタは、フレッシュトマトソースのスパゲッティ。

 

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クレマンを飲み干すと、同席させていただいたご友人がキープされているジョニーウォーカー・ブラックラベルをオン・ザ・ロックスで。

佳代さんの歌を聴きながらなので、氷が溶けて薄くなってしまっている。

 

佳代さんとKAYO BANDの皆さん。

キーボードの土屋剛さん、サックスの藤丸和彦さん、ギターの宮原零人さん、ベースの植木宏之さん、ドラムの二神浩志さん。

 

ステージの写真を撮れないので、H.P.の写真をお借りした。

歌の間のトークで、「今日は嬉しいことがあります。銀座の素敵なレストランで偶然お会いした作家の方が、今夜は聴きに来てくれました」と私を指し示して紹介。

観客の皆さんの視線を受け、軽く拍手をしてご挨拶。

 

こちらは佳代さんのCD、”Girls in me”。

ホープページはこちらから⇒畑山佳代

 

素敵なステージに満足し、佳代さんと握手を交わし、店をあとにする。

お腹が空いたので、軽く食べに行くことに。

彼女と過ごす銀座の楽しい夜は続きます。