ランチはタイ料理、ペンシーズ・キッチン、池袋、そしてレッド・スパロー、TOHOシネマズ新宿 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

「レッド・スパロー」が封切となったので、観に行くことに。

午前中彼女が池袋で用事があるということなので、ルミネ8階で待ち合わせ、手早くランチ。

 

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お昼時なので、どの店も満席。

何とか入店できたのはタイ料理のお店、『ペンシーズ・キッチン』。

 

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時間があまり無いので、ランチセットを注文。

お腹が空いているという彼女の希望で品数を増やしたところ、トレーにいっぱい料理が並んでしまった。

 

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まずはグラスワインで乾杯。

タイのワイン、モンスーン・ヴァレー。

大手のサイアム・ワイナリーが造るワインで、マラガ・ブランにコロンバールとシュナン・ブランが加えられている。

 

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ワインのお供は、春雨のサラダ、ヤム・ウンセン。

 

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そしてフレッシュ野菜と海老の生春巻き、ポピアソット。

 

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ご飯ものは、鶏肉と野菜のグリーンカレー。

 

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鶏挽肉とバジル炒め、ガバオ。

 

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グリーンカレーとガバオには、タイ・ライス。

 

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そしてトムヤムヌードル。

麺は、米で作られたセンレック。

辛いが、美味い。

初めてのお店だったが、味はまあ普通。

本場のタイ料理の味を楽しむなら、9階の『マンゴツリー・カフェ』の方が美味しい。

 

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手早く昼食を済ませると、映画館がある新宿に移動するため池袋駅へ。

改札に向かおうとすると、「ねえ、シュークリーム買って」と彼女。

彼女にとって、食後のデザートは必須アイテム。

『シュクリムシュクリ』で購入。

 

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目指すは、新宿歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿。

ゴジラが迎えてくれる。

 

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今の時期、良い映画が続けて封切されている。

チケットを購入済みの「レッド・スパロー」は、前日に封切されたばかり。

 

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TOHOシネマズ新宿は、スクリーン数が12もある巨大シネコン。

今日も多くの来場者で賑わっている。

「ジュマンジ」、「ペンタゴン・ペーパーズ」、「トレイン・ミッション」、「トゥーム・レイダー」、「ウインストン・チャーチル」も面白そうだ。

 

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私はコカコーラゼロ、彼女はアイスカフェラテ。

お腹がいっぱいなので、ポップコーンはパス。

それに、シュークリームもある。

 

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本編が始まる前に、デザートの時間。

 

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『シュクリムシュクリ』で選んだシュークリームは、三個。

私用がひとつと、彼女用がふたつ。

 

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左から、シュー・シュクリ・ピスタチオ、シュー・クロワッサン、シュー・シュクリ。

確かに美味いが、あれだけの量の昼食のあとでは、一つで充分。

でも彼女は二つをぺろっと食べてしまった。

 

久し振りの、ジェニファー・ローレンスの主演映画。

何故今時ロシアとアメリカのスパイ映画なのかと思ったが、イギリスでの元ロシア情報部員の暗殺事件が起こったばかりなので、時宜を得た上映なのかもしれない。

 

ドミニカ役のジェニファー・ローレンスのヌード・シーンもあり、結構刺激的。

何が真実で何が欺きなのか、結末も面白く、結構楽しめる内容だ。

それにしても、ドミニカの叔父でロシア情報庁幹部のワーニャがプーチン大統領にそっくりだったのは意図的なのだろうか。

彼女との、楽しい映画鑑賞でした。