『メトロポリタン東京』で彼女とまったりワインの夜の続き。
アンドレ・クルエのミレジムはまだ残っているが、彼女が赤も飲みたいとのことで抜栓。
コート・ド・ボーヌのドメーヌ・ラペが造る、ペルナン・ヴェルジュレス、レ・ベル・フィーユ、2013年。
ドメーヌ・ラペは1750年創業の名門。
レ・ベル・フィーユは、コルトンに隣接する畑。
色合いは濃い目のルビー。
レッドチェリーやラズベリーの香り。
タンニンは滑らかで、綺麗な酸とのバランスが良い。
自然なぶどうの果実味を感じることが出来る、素晴らしいピノ・ノワールだ。
カルディで買った、お気に入りのブー・ドゥ・シュー。
この包装紙の絵も好きだ。
生乳で造られた、アルザス地方のとてもクリーミーなウォッシュタイプのフロマージュ。
アジアン・サラダの播磨灘産牡蠣のオイスターソース。
これもアジアン・サラダのソフトシェルクラブ、シンガポール・チリソース。
牡蠣とソフトシェルクラブの盛り合わせ。
どちらも美味い。
柿安ダイニングの、甘味噌仕立ての唐揚げ。
この味はちょっと微妙。
甘味噌タレ自体は美味しいのだが、鶏の唐揚げと合うとは限らない。
ナトスの、ほうれん草とベーコンとチーズのキッシュ、しっとりリコッタ入りチーズキッシュ。
柿安ダイニングのローストビーフ。
安定の美味しさ。
厚めのカットなので、肉の旨味を楽しむことができる。
食後はデザートの時間。
冷蔵庫からヴィタメールのケーキを取り出す。
彼女のケーキは、ショコラ・ドール。
私のは、クープ・ド・フーダン。
コーヒーは、ポットをルームサービスで。
のんびり食べ、まったり飲み、いろいろ話しをしていると、時間はすっかり遅くなってしまった。
「そろそろ映画の時間にしようか」と私。
「えぇ、良い映画を選んでね」と彼女。
『メトロポリタン東京』で彼女と過ごすまったりステイの夜は素敵に更けて行きました。
















