まったりワインの翌日のランチに『屯ちん』で東京とんこつラーメンを食べると、彼女はフランス語のレッスンに出発。
私は『メトロポリタン東京』でレイトチェックアウトをお願いし、しばらく時間潰し。
そして向かったのは、目黒の『赤まんま』。
友人達との飲み会なのだ。
ここは目黒に住む友人の行きつけのお店だそうだ。
ヱビスあります、の看板は大好き。
店内には赤紫の布が何枚も垂れ下がっていて、テーブル間の視界を遮り、居心地の良さを演出している。
男ばかり7人のメンバーが揃い、ヱビスビールで乾杯
このメンバーで集まるのは、4か月ぶりだ。
お通しはワカメの酢の物。
身が厚いワカメの歯応えが心地良い。
玉こんにゃくの煮物。
これを食べると日本酒を飲みたくなる。
最初の酒は、獺祭50。
数量限定と書かれていたので最初に飲むことにした。
あん肝。
ワカメ、こんにゃくと低カロリー食だったのに、いきなり高カロリーなあん肝を頼んだのは誰だ。
でも、美味しい。
本ワカサギの天麩羅。
これは酒が進む。
左から、天狗舞、銀盤、立山。
日本酒にお造りは必需品。
天然寒鰤、真鯛、ほうぼう、めじな、すずき、鮪、しめ鯖。
肉豆腐。
寒い季節には嬉しい一品。
続いて、本日の新酒を次々注文。
飲んだ酒は、長野のみやさか、佐賀の前(さき)、高知の久礼、長野の花、福島の月弓、神奈川のいづみ橋、そして新潟の巻機。
牡蠣フライ。
今年の牡蠣は身が大きくて美味い。
地鶏塩焼き。
それにしても、このメンバーは日本酒が好きで良く飲む。
私もつられて10種類あまり、合わせて6~7合を飲んでしまった。
私は4日連続での飲み会だったので、もうほろ酔い気分。
友人たちと過ごす楽しい目黒の夜でした。













