今日は車で遠出をしてのウォーキング。
とある公園に駐車し、初めての場所を行き当たりばったりで歩いてみる。
見慣れない樹を見付けた。
鈴生りにピンクの実をつけている。
近寄ってみると、実に見えたのは花のようだ。
花ではなく、がくかもしれない。
下から見上げると、中に真っ赤な実が見える。
何という名前の樹かご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教えください。
今夜はイタリアの赤ワインを抜栓。
マルケ州を代表する造り手、ウマニ・ロンキがアブルッツォ州で造る、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、ビアンキ、2015年。
ウマニ・ロンキは、モンテプルチアーノ種のぶどうから高品質のワインを生み出すことで有名。
ビアンキは、ウマニ・ロンキのオーナー一族の名前を冠したもの。
そして、ウマニ・ロンキの名前の上のマークは、幸せを呼ぶ彗星(シューティング・スター)。
キャップシールとコルクにも、ロゴ・マークの彗星が描かれている。
色合いは紫がかった濃いルビー色。
熟した果実の香り、ブラックチェリー、プラム、ラズベリー、レーズンのニュアンス。
思ったよりタンニンが強いが、適度の熟成感があるので気にならない。
時間を掛けて飲んでいると、出汁の旨味も感じる。
オークの大樽で3カ月熟成。
ぶどうは、モンテプルチアーノに少量のカベルネ・ソーヴィニヨンが加えられている。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォはコスパが高く、お家ワインには最適。
イタリアの良質の赤を楽しんだ、今夜のお家ワインでした。







