銀座の『シンガポール・シーフード・リパブリック』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。
いよいよお店の名物料理が届いた。
マッドクラブのチリソ-スと揚げパン。
大きなマッドクラブが二匹入っている。
今夜のメンバーは、ショーコさん、ちぃさん、nekonekoさん、ハバネロ将軍さん、Yuki(cheshire)さん、そして私。
nekonekoさんが手際よく取り分けてくれる。
このチリソースを揚げパンで掬って食べると美味いのだ。
ハバネロ将軍さんがマッドクラブの紙エプロンを付けると、とても可愛い。
ちぃさんのエプロン姿はエレガント。
これがマッドクラブ。
店の入り口に空輸された活きたマッドクラブがサイズ別に置かれている。
何時もは入店時に蟹を選び、ソースを決めて料理してもらっている。
今夜はフリーフローなので、ワインをじゃぶじゃぶ。
銘柄を確認することも忘れて飲んでしまう。
このお店には結構良いワインも置かれており、何時もは上質なワイングラスが出されるが、フリーフローだとこんなグラスになるのも面白い。
フリードリンクメニューには色々なカクテルも入っている。
折角なので、シンガポールスリングも飲んでみる。
飲みながら、ハバネロ将軍さんとシンガポールのラッフルズ・ホテルの話で盛り上がる。
〆はチャーシューイーフー麺。
それにしても、凄いヴォリューム。
6人に取り分けてもこの量。
〆の麺でお腹がいっぱいになる。
食後は、ボボチャチャ。
ボボチャチャは、シンガポールの甘いデザート。
フルーツがいっぱい入っているので楽しく完食。
食事を始めて、既に三時間。
店長の小池さんと店のスタッフに今夜の礼を述べて店をあとにする。
これで真っ直ぐ帰るメンバーではない。
1杯だけ飲みに行こうと、6人揃って銀座通りを渡る。
ブルガリの蛇、セルペンティが明るく妖しく輝いている。
皆さんをお連れしたお店は、『バブルス銀座』。
シャンパーニュ・バーである。
選んだシャンパーニュは、ローラン・ペリエ、ラ・キュヴェ、ブリュット。
ローラン・ペリエは1812年創業の家族経営のメゾン。
チャールズ皇太子とキャサリン妃の結婚式の晩餐会でマグナムとロゼが供されたことでも有名。
セパージュは、シャルドネ50~55%、ピノ・ノワール30~35%、ピノ・ムニエ15~20%で、瓶内熟成期間は48カ月ととても長い。
洋風あられが意外とシャンパーニュに合って美味い。
今夜もイケメン店長は健在。
シャンパーニュを1本飲み干すと、既に夜も遅くなったので引き揚げることに。
ルイ・ヴィトンのディスプレイも冬ヴァージョンに変わった。
シャネルのビルに映し出されるブルーの文様が夜空に妖艶さを加える。
皆さん、ご一緒出来てとても楽しかったです。
友人たちと過ごす銀座の夜は素敵に更けて行きました。




















