行きたかった三田のスペイン料理のお店、『カサ・デ・マチャ』にようやく行くことが出来た。
田町駅からお店に向かう。
あれ、まだ18時台なのに、ダイヤモンドヴェールが点灯している。
今夜は、KEiさんとnekonekoさんにお誘いいただいた。
ハバネロ将軍さんと私を加え、4人でのディナー。
オーナーのtakiさんとは、アメブロでお付き合いがある。
訪問する旨をお伝えしたところ、美味しい料理とワインを準備しておきますと丁寧な返信をいただいた。
お店に早く着き過ぎたが、既にKEiさんは到着済み。
そこで、二人でスペインのビール、マオウを飲みながら待つことに。
マオウはホップが効いたピルゼンタイプのラガーで、とても美味い。
ほどなくnekonekoさんとハバネロ将軍さんも到着し、まずはマオウで喉を潤す。
そして、カヴァで乾杯。
カヴァのボトルは、カタルーニャ州、ペネデス地方のカヴァス・エル・チャンフラが造る、クロ・ラ・ソレヤ、ブリュット。
爽やかな飲み口のブリュット。
酸とミネラルのバランスも良い。
ぶどうは、パレリャーダ、チャレッロ、マカベオが1/3ずつ使われている。
最初の料理は、前菜4種の盛り合わせ。
小イワシの酢漬け。
イワシの下にあるのはプティトマト。
タコのガリシア風。
スペイン料理のタコは美味い。
ゆで豚のスペイン岩塩添え。
柔らかな豚が口の中でとろける。
スペインオムレツは定番メニュー。
焼きたてを切り分けてくれた。
これだけで結構お腹がいっぱいになる。
4人だと、ボトルがあっという間に空になる。
二本目のワインは、アラゴン州カリニェナのコヴィンカ生産組合が造る、ヴィーニャ・オリア、マカベオ、2016年。
すっきりとした果実味を持ち、酸味とのバランスの良い辛口。
ぶどうはマカベオ100%。
マッシュルームのにんにくオイル煮。
熱々のオリーブオイルからは、素晴らしいにんにくの香り。
玉ねぎの’丸’オーヴン焼きグラティーノ。
玉ねぎの甘みがたまらなく美味い。
ワインは早くも三本目に突入。
カアスティーリャ=ラ・マンチャ州、ラ・マンチャ地方のボデガス・セントロ・エスパニョーラスが造る、アジョッソ・クリアンサ、2013年。
ボデガス・セントロ・エスパニョーラスは、品質向上を狙いとして14の共同所有者によって1991年に設立された革新的なボデガ。
果実味、熟成感、円やかなタンニンが綺麗なミディアム・ボディ。
確かにレベルが高く美味い。
ぶどうはテンプラニーリョ100%。
それにしても、皆さんお酒が強い。
グラスがどんどん空になり、話はどんどん弾む。
肉料理は、若鶏の煮込み。
ソースが何なのかは失念。
アジョッソ・クリアンサに良く合って美味い。
三田の『カサ・デ・マチャ』で友人たちと過ごす楽しい夜は続きます。


















