今夜は気軽なAOCボルドーを抜栓。
シャトー・ラフォレ、2014年。
ボルドーで5世代にわたって続く家族経営のワイナリーのワインである。
気軽とはいっても、このワインは2015年のマコン・コンクールとジルベール・エ・ガイヤールで金賞を受賞している。
ヴィニョーブル・ルーは、シャトーを経営する家族の名前。
コルクは合成圧縮コルクだが、面白いのはメールアドレスとホームページのURLが記載されていること。
アメリカのコルクには多いが、欧州のコルクでは珍しい。
色合いは綺麗なガーネット。
果実味は控え目だが、酸とタンニンは活き活きしている。
温度が上がってくると、ブラックベリー、カシス、プラムのニュアンス。
合わせているのは、24か月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノ。
今夜も楽しいお家ワインでした。




