博多のブロガー、ひなたさん歓迎ランチの続き。
参加者は、しづちゃん、私と、ひなたさん。
場所はニュージーランド料理とワインの殿堂、『ワカヌイ』。
店のエントランスを入ると、右手に肉の熟成庫がある。
これを見て私は美味しそうだと思うが、気持ち悪いと思う人もいるかもしれない。
ソーヴィニヨン・ブランのボトルを飲み干すと、選んでおいたピノ・ノワールを抜栓。
ウーラストン・エステイトが造る、ウイングスパン、ピノ・ノワール、2013年。
2000年にぶどうの栽培を初め、2006年がファースト・ヴィンテージ。
円やかな果実味とタンニン、出汁や黒い土のニュアンス。
綺麗なミディアム・ボディで、スプリングラムには良く合いそうだ。
メイン料理は、全員スプリングラムを選択。
肋骨3~4本分のブロックを焼き、二つに切り分けて出される。
素晴らしい焼き加減。
旨味が詰まったラムは、口の中でとろけるように柔らかい。
パンをグリーンマッセルのスープに漬けて食べてしまったので、追加をもらう。
外はパリパリ中はしっとりで旨い。
しづちゃんと私のデザートは、日向夏とニュージーランド産マスカルポーネのムース。
ひなたさんは、私のお薦めでニュージーランドの国民的デザート、ホーキーポーキー・アイスクリーム。
ちょっと甘すぎたようだが、一度は食べておきたいニュージーランドの名物デザート。
ひなたさんとしづちゃんは、実際に会うのは今回が初めて。
でもブログでのお付き合いは長いので、すぐに打ち解けて話が弾む。
”男前”の素敵なお二人の話を隣で聴いているだけで、私もハッピーな気分。
『ワカヌイ』にはテラス席もあり、ここだけは喫煙可。
東京タワーを眺めながら、ワインやコーヒーを楽しむこともできる。
目を左に向けると、ザ・プリンス・パークタワーに続き、増上寺が見える。
東京タワーの足元は、多くの人出で賑わっている。
しづちゃんによると、入場二時間半待ちとアナウンスされていたそうだ。
東京タワーの足元で行われていたのは、台湾祭。
台湾担仔麺のお店や、台湾餃子のお店がずらりと並ぶ。
お腹はいっぱいだが、見ていると食べたくなる。
でも、ひなたさんが飛行機に乗り遅れるといけないので、羽田空港に移動することにする。
ひなたさんとしづちゃんと過ごす、『ワカヌイ』での両手に花の楽しいランチでした。













