荏原中延の『かもすや酒店』でうっかり姫さんと日本酒を味わう楽しい夜の続き。
開店と同時に入店したが、30分もすると店内は満席に。
驚いたことに、その7~8割が女性客。
さて、飲む日本酒は9種類目に突入。
秋田の齋彌酒造店が醸す、雪の茅舎、純米吟醸。
自社で栽培した秋田酒こまちを用い、精米歩合は55%。
10種類目の酒は、三重の清水清三郎商店が醸す、作 穂乃智。
純米酒で、精米歩合は60%。
コース料理が終わり、追加で注文した鶏の唐揚げ。
熱々、ジューシーで美味い。
11種類目は、佐賀の天山酒造が醸す、七田 無濾過 純米吟醸。
山田錦と、さがの華を用い、精米歩合は55%。
12種類目は、栃木の飯沼銘醸が醸す、姿(黒姿) 純米吟醸生原酒。
山田錦と五百万石を用い、精米歩合は55%。
生原酒なのでアルコール度数は17.3%と高い。
めんたいポテト。
何か食べないと、酒ばかり飲んでいると酔ってしまいそうだ。
13種類目の酒は、新潟の高千代酒造が醸す、魚沼清酒 芳醇無盡 たかちよ 扁平精米 無調整生原酒(赤ラベル)。
使用米も精米歩合も非公開とのこと。
高千代酒造さんはアメブロにアカウントを持っているが、最近更新がないようだ。
14種類目は長野の宮坂醸造が醸す、真澄 純米吟醸 辛口生一本。
使用米は、美山錦、ひとごこち、山田錦で精米歩合は55%。
7号酵母発祥の蔵だが、この酒に使われている酵母は9号と18号系とのこと。
15種類目は、岩手の赤武酒造が醸す、AKABU純米酒。
岩手県産米を用い、精米歩合は60%。
16種類目の酒は、青森の八戸酒造が醸す、陸奥 八仙 青ラベル 槽酒 特別純米 生原酒。
麹米に華吹雪を用い、精米歩合は55%。
掛米には、まっしぐらを用い、精米歩合は60%。
流石に飲み過ぎたので、17種類目で打ち止め。
ラストを飾るのは、お店の名前入りの酒。
山形の楯の川酒造が醸す、楯野川 清流 純米大吟醸。
出羽燦々を用い、精米歩合は50%。
使用酵母は、山形KAと協会1801号。
かなり酔っぱらったが、満ち足りた思いで店をあとにする。
外に出ると、何となく〆に炭水化物を食べたくなる。
そこで、お隣の洋食屋さんに入る。
すっかり酔っぱらっているので自制心は消え失せ、ここでも生ビールを頼んでしまう。
うっかり姫さんが注文したのは何だろう。
ビールには枝豆。
チキンライスのように見えるが、何だろう。
焼きうどんも食べた記憶があるが、写真は無し。
この後は、記憶も薄れてしまった。
荏原中延の『かもすや酒店』で飲み過ぎた、楽しい夜でした。













