何だか日本酒を飲みたくなった。
普段はワインばかりなのだが、以前は日本酒も結構飲んでいた。
お正月に久し振りに日本酒を飲んだことから、日本酒熱が再燃したのかもしれない。
何人かのブロガーさんに声をお掛けしたが急だったので皆さん先約あり、OKをくれたブロガーさんはお一人。
日本酒にお付き合いしてくれたのは、うっかり姫さん。
昨年10月に日本橋の『肉友』で開催したジビエとワインの会で初めてお会いして以来、今回で二度目。
場所をご存知とのことで、お店で待ち合わせ。
カウンター席に着く。
目の前には日本地図。
ここには日本全国の日本酒が揃っているので、地図を見ながら飲むのも楽しい。
まずはビールで乾杯。
マスターズ・ドリームが美味い。
料理はコースで頼んでおいた。
ワカサギの南蛮。
酒に良く合う。
最初の酒は、ばくれん 吟醸酒 超辛口+20。
くどき上手で有名な山形の亀の井酒造の酒。
美山錦を用い、精米歩合は55%。
アン肝と白子。
酒飲みには嬉しいアテだ。
二種類目の酒は、滋賀県の北島酒造が醸す、純米吟醸 無濾過生28BY。
吟吹雪という酒造好適米を用い、精米歩合は55%。
アルコール度数は17%もあり、使用酵母は協会7号系。
刺身は、鰤と鯛。
酒がどんどん進む。
三種類目の酒は、大阪府の秋鹿酒造が醸す、秋鹿倉垣村 純米吟醸。
自社で有機無農薬栽培した山田錦を用い、精米歩合は60%、使用酵母は協会901号。
穴子の照り焼き。
これは、二人で一本。
四種類目の酒は、富山の林酒造場が醸す、林 純米吟醸生原酒 山田錦。
山田錦を用い、精米歩合は55%。
五種類目の酒は、長野の宮坂醸造が醸す、純米吟醸 美山錦。
美山錦を55%まで磨き込み、使用酵母は協会7号。
鰤カマ。
これも酒飲みには嬉しい一皿。
六種類目の酒は、福島の宮泉銘醸が醸す、写楽 純米酒。
使用米は夢の香で、精米歩合は60%。
七種類目の酒は、埼玉の麻原酒造が醸す、琵琶のささ浪 純米吟醸。
山田錦を用い、精米歩合は60%。
八種類目の酒は、惣誉酒造の、惣誉 純米大吟醸 五百万石 生酒。
五百万石を用い、精米歩合は50%。
アルコール度数は17%と高い。
魚のあらの味噌汁。
美味いが、コース料理はここまで。
まだ飲みたいので、追加料理を頼むとしよう。
荏原中延の『かもすや酒店』での楽しい夜は続きます。

















