今夜は、先日安くまとめ買いしたボジョレー・ヌーヴォーの三本目、四本目を抜栓。
三本目は、アンリ・フェッシ、ボジョレー・ヌーヴォー、2016年。
販売元のアサヒビールによれば、ボジョレー地区で120年以上の伝統を持ち、クリュ・デュ・ボジョレーのスペシャリストなのだそうだ。
ボジョレー・ヌーヴォーなんて飲む必要が無いと常々言いながら、4本まとめて約10,000円のところ6,000円にしますと言われ、誘惑に負けてしまった。
でも、温度を低めにして飲むと、なかなか美味い。
今回は付録でもらった”ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーヴォー専用グラス”の二個目を用いた。
でも、一本目のジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを飲んだ時に使ったグラスと違って、グラスの胴部にジョルジュ・デュブッフの名前が入っていない。
良く見ると、こんなところに名前が。
四本目は、同じくアンリ・フェッシのルージュ・バブルス・ヌーヴォー、2016年。
ヌーヴォーのスパークリングとは珍しい。
ボジョレー地区のガメイ100%で造られたスパークリングなのだそうだ。
泡立ちは盛んだが、時間と共に急速に衰えてしまう。
強く冷やして飲んでいると美味いが、少し温度が上がると甘みが前面に出てしまう。
食中よりも、食後に飲んだ方が美味しいようだ。
何だかんだと言いながら、ボジョレー・ヌーヴォーを楽しんだ今夜のお家ワインでした。






