ボジョレー・ヌーヴォー、2016、アンリ・フェッシ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

IMG_20161201_195244.jpg

今夜は、先日安くまとめ買いしたボジョレー・ヌーヴォーの三本目、四本目を抜栓。

三本目は、アンリ・フェッシ、ボジョレー・ヌーヴォー、2016年。

 

IMG_20161201_201255.jpg

販売元のアサヒビールによれば、ボジョレー地区で120年以上の伝統を持ち、クリュ・デュ・ボジョレーのスペシャリストなのだそうだ。

 

IMG_20161201_195457.jpg

ボジョレー・ヌーヴォーなんて飲む必要が無いと常々言いながら、4本まとめて約10,000円のところ6,000円にしますと言われ、誘惑に負けてしまった。

でも、温度を低めにして飲むと、なかなか美味い。

 

IMG_20161205_041540.jpg

今回は付録でもらった”ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーヴォー専用グラス”の二個目を用いた。

でも、一本目のジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを飲んだ時に使ったグラスと違って、グラスの胴部にジョルジュ・デュブッフの名前が入っていない。

良く見ると、こんなところに名前が。

 

IMG_20161212_173930.jpg

四本目は、同じくアンリ・フェッシのルージュ・バブルス・ヌーヴォー、2016年。

ヌーヴォーのスパークリングとは珍しい。

 

IMG_20161212_174003.jpg

ボジョレー地区のガメイ100%で造られたスパークリングなのだそうだ。

 

IMG_20161212_174034.jpg

泡立ちは盛んだが、時間と共に急速に衰えてしまう。

強く冷やして飲んでいると美味いが、少し温度が上がると甘みが前面に出てしまう。

食中よりも、食後に飲んだ方が美味しいようだ。

何だかんだと言いながら、ボジョレー・ヌーヴォーを楽しんだ今夜のお家ワインでした。