丸ビルでお買い物。
ショッピングを終え、丸の内仲通りに出て有楽町に向かうことにする。
おや、ホールに素晴らしい木彫りのカマキリ像が展示されている。
3~4mの高さがあり、迫力満点。
羽根や触覚まで木でできていて、今にも飛び立ちそうだ。
丸の内仲通りから、ブリックスクエアに入る。
丸の内パークビルと三菱一号館美術館に囲まれた、都会のオアシス。
時々立ち寄る美味しいお店、『A16』や『MARUGO』もここにある。
大好きなエシレバターのお店、『エシレ・メゾン・デュ・ブール』もここにある。
そうだ、今度彼女にここのケーキを買っていくことにしよう。
ブリックスクエアから有楽町を抜け、銀座の目的のお店に至る。
銀座三丁目にある『KAZAN』でアメブロの友人たちと待ち合わせているのだ。
ここはシーフードの名店。
キャッツアイ・オイスターと天使の海老を輸入する、荒谷公彦氏がオーナーのお店である。
話しはそれるが、お隣には”champagne & glasswine comfort”と書かれた素敵なお店、『GOSS』がある。
実はここは『KAZAN』のバー的な位置付けのお店で、ここでもグラス・ワインを飲みながら気軽にシーフードを味わうことが出来る。
荒谷さんプロデューズのお店では、銀座の鮨店『鰤門(しもん)』や、南青山のフレンチ『CILQ(シルク)』も好きだ。
メンバーが揃い、シャンパーニュで乾杯。
テタンジェ、ブリュット・レゼルヴ。
家族経営の大手メゾンで、好きなブランドのひとつ。
今夜集まったメンバーは、しづちゃん、mayuさん、エシェ蔵さんと私。
しづちゃんが生牡蠣を食べたいというので、キャッツアイ・オイスターを食べに来たのだ。
テタンジェ、ブリュット・レゼルヴは瓶内二次発酵後、三年以上の熟成期間を経てリリース。
セパージュは、シャルドネ40%、ピノ・ノワールとピノ・ムニエが合わせて60%。
アミューズは、渡り蟹と旬野菜のムース。
お腹が空いているので、ムースの美味しさが胃に染み渡る。
キャッツアイ・オイスター。
世界でもっとも清潔と言われるタスマニアの海で養殖される特別な牡蠣。
コースには1個しか入っていないので、追加で注文。
クリーミーで美味しく、まさにシーミルク。
前菜は、寒鰆のカルパッチョ。
関西では春の魚だが、関東では秋の鰆が脂がのって美味い。
アメブロの友人たちと過ごす銀座の『KAZAN』での楽しい夜の続きは、また明日。













