今夜のワインは彼女と、グランパシフィック・ル・ダイバ、お台場 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

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今日は、久し振りのお台場。


ホテルにワインを持ち込んで、のんびりすることにしたのだ。


お台場名物の”自由の女神”の周りには、多くの観光客が集まっている。


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ホテルの横は、アクア・シティとフジテレビ。

夜になったらアクア・シティに買い物に行こうと思う。

フジテレビ・ビルの球体部分が光り輝くのも見ることができる。

そう言えば、この球体の中のレストランで食事をしてから、もう数年も経っている。


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この真ん中の高層ビルが、今夜宿泊する『グランパシフィック・ル・ダイバ』。

開業した時は『ル・メリディアン』だったが、撤退してしまった。

考えてみれば、『ル・メリディアン』も『カルフール』も、フランスのホテルやスーパーは日本では根付かないようだ。


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『グランパシフィック・ル・ダイバ』は、ゆりかもめの台場駅に直結している。

駅の左右にホテルがあるが、もうひとつのホテルは『ヒルトン東京 お台場』。

元の『日航ホテル』である。


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エントランスをくぐると、華やかなロビーが迎えてくれる。

ここから右手へ進むと、レセプションがあるが、ちょっとわかりにくい。

『ル・メリディアン』時代に一度泊まっただけなので、配置をもう忘れてしまった。


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今日は私が先に到着。

彼女が来るまでに、ワイン・グラスやアイス・バケットを準備することにしている。

ここのエレベーター・ホールは綺麗だ。

客室階の廊下も広いので好きだ。


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部屋は思ったより(というより価格に比して)狭い。

東京は本当にホテルの予約が大変になっている。

外国人観光客の数が過去最高を更新しているが、それに比してホテルはあまり増えていない。

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したがって、価格も上昇しているのだ。

週末を都心のホテルで過ごすことが多い私にとっては、とても迷惑な話である。



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部屋は手狭でもバスルームは広い。


アメニティも揃っている。


この辺りに『ル・メリディアン』の名残を感じる。


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おや、コンプリメンタリー・ウォーターが置かれている。

ハイアットやウエスティン等の海外の大手ホテル・チェーンでは当たり前のことだが、日本ではまだ少ない。

今回もエヴィアンを2本、ワインと一緒に持ってきている。

料理はルーム・サーヴィスで頼むので、コップに入った水も一緒に届くため食事中の水に困ることはない。

部屋でコーヒーや紅茶用に水を沸かす時に、ミネラルウォーターが必要なのだ。



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ホテル・オリジナルのボトルなので、ラベルが素敵だ。

アクア・シティ横のテラスから、レインボー・ブリッジと東京タワーの夜景を撮ったものだ。

夜に散歩に出れば、同じ景色を観ることが出来る。


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持ってきたシャンパーニュを出し、温度をチェックする。

彼女が到着する前に、ルーム・サーヴィスにシャンパーニュ・グラス、ワイン・グラス、そしてアイス・バケットを頼むことにしよう。

それとサラダは注文しておくことにしよう。

食事のテーブル用に、ワゴンも持ってきてもらおう。

こんな夜は、準備も楽しいものだ。

お台場の『グランパシフィック・ル・ダイバ』の素敵な夜の続きは、また明日。