この線にはいっぱい搭乗しているので、どの写真が何月の時のものかわからなくなってしまった。
今回は、羽田から金浦に飛び、金浦から仁川へサーフェス・トランスファーし、仁川から再び飛び立つという旅程。
仁川へ直接行けばよいのだが、それだと成田発になるので不便である。
それに、ANAには今はもう羽田/金浦線しかなく、仁川に行くにはアシアナ航空の成田/仁川線に乗らなければならないのだ。
と言う訳で、水平飛行に移るとすぐにシャンパーニュで乾杯。
シャルル・コラン、ブリュット。
ピノ・ノワール主体の美味いシャンパーニュである。
おつまみでシャンパーニュを楽しんだ後は、料理が一度に出される。
羽田/金浦線は、時間が掛かる金浦行きでも飛行時間は2時間ちょっと。
離着陸時間を除くと、水平飛行で飲食できる時間は1時間ほどとなるので、結構忙しいのだ。
前菜は、蟹とアボカドのガスパチョ風ゼリー寄せと、かぼちゃのテリーヌ。
ワインは、更にシャンパーニュの小瓶を抜栓。
メインは、チキンのグリル、トリュフ風味ソース、白菜入りマッシュポテト添え。
本来は白ワインか赤ワインにしたいところだが、そのままシャンパーニュの小瓶3本目を抜栓。
小瓶とはいっても、180ml入りなので、4本飲めばフルボトル1本分になる。
搭載されている白ワインは、ビクトール・ベラールのブルゴーニュ、シャルドネ、2013年。
赤ワインは、ボルドーのシャトー・ド・レグリース、2013年。
食後は、シフォンケーキとコーヒー。
映画を見ながら食事をし、シャンパーニュを飲んでいるとあっという間に時間が過ぎてしまう。
もう着陸準備となった。
今回も楽しい、ANAの羽田/金浦線の旅でした。

