ANAスイート・ラウンジ、羽田空港国際線ターミナル 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

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羽田空港の国際線ターミナル、ANAスイート・ラウンジでのんびり過ごす搭乗前のひと時の続き。


シャンパーニュ、シャルドネ、ピノ・ノワールと飲んでいると、更にまた何か食べたくなった。


そこで注文したのは、ハンバーガー。


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焼き上げたハンバーグステーキをバンズに挟んだだけのシンプルなハンバーガー。


でもこれが美味いのだ。


熱々のハンバーグにかぶりつくと、中から肉汁がほとばしり出る。


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これに合わせるには、ピノ・ノワールではなく、やはりカベルネ・ソーヴィニヨンかメルローだ。


急いでワイン・コーナーに行き、該当するワインを探す。


ミネルヴァのシラーもあり、ちょっと迷うが、スペインの赤を選んだ。


ヴィーニャ・モンテラの、カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー、2013年。


初めて飲む造り手だが、バルセロナに旅して以来、スペイン・ワインの美味しさに目覚めてしまった。


この赤も、熟成感と果実味がぎゅっと詰まった、素晴らしいフル・ボディをしている。

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あれ、でもハンバーガーと一緒に写真に納まっているのは、ピペ・エドシック。


赤ワインを持ってくるときに、シャンパーニュも飲みたくなって持ってきてしまった。


実はハンバーガーにシャンパーニュは良く合うので、時々一緒に楽しんでいる。(アメリカ的でイメージは良くないのですが、禁断の美味しさなのです・・・。)


もちろんシャンパーニュのあとは、ヴィーニャ・モンテラをゆっくり楽しみました。


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食後は、ハーゲンダッツ、クッキー&クリーム。

コチンコチンに凍っているので、早めに持ってきて温めておかないと、なかなか食べることが出来ない。


そこで今日は、ハンバーガーが出来上がった時に一緒にテーブルに届けてもらった。


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でも、蓋を開けてみると、ちょっと柔らかくなりすぎ。


ワインをゆっくり味わいすぎたようだ。


でも食べやすいのは良いことだ。


あっという間に完食。



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食後のコーヒーを楽しむことにする。


今日は搭乗前にちょっと食べ過ぎ、飲みすぎたようだ。


濃い目のコーヒーが美味い。



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「今日の特別なケーキはいかがですか?」と持ってきてくれた。



聞くと、有名なお店のケーキだ。


上に載ったチョコレートでこの記事の季節がわかってしまう。


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「コーヒーのお代わりをお持ちします」と言われたので、「いや、ピペ・エドシックをお願いします」と答えてしまった。


さっきはハンバーガーにシャンパーニュを合わせると美味いと書いたが、ビターチョコレートのケーキにも、シャンパーニュは合うのだ。


ちょっと以前の記事ですが、羽田空港国際線ターミナルにあるANAスイート・ラウンジでの搭乗前の楽しいひと時でした。