ANA羽田/金浦線のワイン | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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またまた金浦/羽田線の料理とワインのご紹介。


機体が水平飛行に入ると、飲み物とおつまみが出される。


飲み物はもちろんシャンパーニュを選択。


ANAの短距離路線に搭載しているシャンパーニュは、シャルル・コラン、ブリュット。


可愛い小瓶で出されるが、これでも180mlの内容量がある。


つまり4本飲むと、フルボトルを飲んだことになるのだ。


でも水平飛行時間1時間半弱では4本を飲む時間は無いが、それでも白ワインと合わせると3本飲んでしまった。


ファーストに搭乗する時は、シャンパーニュがクリュッグやドンペリなので、フルボトルを飲んでしまっている。


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短時間のフライトなので、料理は一度に全て出される。


前菜とメイン、パンと食後の菓子が載ったプレートで届くのだ。




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アペタイザーは、彩り野菜と舌平目のロール、チリマヨネーズ添え。


そして椎茸のラタトゥイユ詰めと、ローストビーフ、ハニーマスタードソース。


これはシャンパーニュに合って美味い。


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パンは、コーンロールブレッド。


たっぷりバターを付けて食べると、赤ワインとの相性が良い。


でも赤ワインまで飲む時間は無いので、シャンパーニュと白のお供で食べてしまう。

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白ワインは、ブルゴーニュ、マコネーの、シャトー・ド・ラ・トゥール・ド・ランジュ、マコン・ヴィラージュ、2013年。


何時もは赤ばかり飲んでいるが、ラウンジや機内のワインは白の方が美味しく感じる。


赤は何時も飲んでいるものに比べ、やはりボディが弱いので満足できないのだ。


それに対して白はなかなか良いものが出されていると思う。


今回は飲まなかったが、赤はボルドー、オーメドックのシャトー・オー・ベルノン、2012年が搭載されている。


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そしてメイン料理は、チキンカツ、ポテトニョッキ添え。


523kcalなのだそうだ。


今回も楽しいANA,羽田/金浦線のフライトでした。