ブラシノキの花は赤、それともピンク | ワインは素敵な恋の道しるべ

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今朝のウォーキングは、ちょっと道を変えてみた。


すると、真っ赤な樹を発見。


ブラシノキだ。


フトモモ科ブラシノキ属の常緑樹だ。


別名を花槙(はなまき)、または金宝樹(きんぽうじゅ)と言い、学名はカリステモン。


学名のカリステモンは、ギリシャ語で”美しい雄しべ”という意味だそうだ。


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ブラシノキは珍しくないが、私が住む辺りの花はピンク。


だからこの赤がとっても新鮮に目に映るのだ。


それにしても、オーストラリア原産のこの樹が、何故こんなにたくさん植えられているのだろう。


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この街の計画に携わった園芸家の好みなのだろうか。


花の後に出来る実は虫のようで気持ち悪いそうだが、今まで一度も気が付かなかった。


今年はしっかり確かめることにしよう。

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これがピンクのブラシノキ。


ピンクの樹は家の周りの街路にも、公園にもいっぱい植えられている。




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季節の移り変わりは早い。


今まで主役だった花々は影をひそめ、新しい木々が今を盛りと存在を主張している。


この花も清楚で美しい。









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竜舌蘭も花を咲かせている。


良く通る道なのだが、今までここに竜舌蘭が植えられていることに気が付かなかった。


何時の間にこんなに大輪の花を鈴なりに咲かせたのだろう。


竜舌蘭を見ていると、テキーラを飲みたくなった。






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先月までは花の主役だった樹には、いっぱい実がなっていた。


まるでサヤエンドウのようだ。


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これがひと月前の写真。


とても同じ植物だとは思えないほどの変わり様。


季節の移ろいを感じさせる花々に癒された、ウォーキングの朝でした。