朝はウォーキング、ロングビーチ、カリフォルニア | ワインは素敵な恋の道しるべ

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カリフォルニア、ロングビーチの朝。


早朝の街をウォーキング。


世界中どこの街に行っても、自分の脚で歩き回ることにしている。


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そうすれば車で走るよりも街をより身近に感じることができ、地理感も得ることができる。


最近は治安の悪い都市が増え、歩くことができない街が多くなったのは残念だ。


ホテル前の『ロングビーチ・パーフォーミング・アーツ・センター』では、開館前から噴水が美しくパーフォーミングを行っている。


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更に海に向かって歩を進めると、『ロングビーチ・コンベンション・センター』がある。


この周辺は再開発が進んでおり、大型のショッピングセンターやシネマコンプレックスの建設が進んでいる。


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更に海側には、遊園地も。


大観覧車やジェットコースターが見える。


そして周辺には公園、レインボー・ラグーン・パークと池が広がり、市民や観光客の憩いの場となっている。


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『コンベンション・センター』の隣には、『ハイアット・リージェンシー』。


海に近く眺めも良いのでここに泊まろうとしたが、既に満室で予約が取れなかった。


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ハイアットらしい派手な建物で、外壁はミラーグラスで覆われ、パーク側には池を上手く利用したプールやテラスが配置されている。


椰子の木がアクセントとなり、南国のイメージを醸し出している。


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空中通路からパークの地上に下り、ラグーンの周りをウォーキング。


犬を連れた美しい女性達と挨拶を交わしながらすれ違うのも楽しい。


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パイン・アベニュー・ピアに至る。


ここの海は左右から突き出た小さな半島で仕切られ、レインボー・ハーバーと呼ばれている。


西側はショアーライン・パークで、その先端には小さな灯台。


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東側はショアーライン・ヴィレッジで、レストランが並び、観光客の人気のスポットとなっている。


先端に建っているのが、パーカーズ・ライト・ハウス。


中には二軒のレストランが入っている。


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ショアーライン・ヴィレッジを過ぎ、マリーナ・グリーン・パークに歩を進めると、湾の向こう側に三本煙突の大きな船が見える。


豪華客船、クイーン・メアリーだ。


英国の客船クイーン・メアリーは退役後ロングビーチに係留され、ホテルやレストランとして人気の場所となっている。


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レインボー・ラグーン・パークに戻り、パーク内をウォーキング。


太鼓橋が綺麗なので渡ってみたが、結構勾配が急で驚く。


ところで、太鼓橋の英語はrainbow bridgeだったら綺麗だと思ったが、一般的にはarched bridgeのようだ。


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パーク内には至る所に花が咲いている。


大きな樹が少ないので直射日光を受ける場所には花が少なく、日影が出来る樹の陰に集まっている。


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大きな木々を見上げると、紫の綺麗な花を付けている。


青い空に紫の花、とても美しい。





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足元には、カクタスも植わっている。


この多肉植物には、淡い黄色の花が咲いている。


注意して見ないと、通り過ぎてしまう。


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『パーフォーミング・アーツ・センター』に戻ってきた。


海岸線に較べると、ここはビルの二階分くらい高くなっている。



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シーサイド・ウェイから宿泊ホテル、『ウエスティン・ロングビーチ』が見える。


ホテルを出て、丁度1時間のウォーキングだった。




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ホテルには正面玄関から入らずに、隣の複合ビル側から戻ることにする。


朝食レストランから見えていた中庭が気になっていたのだ。



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早朝だが、既にテーブルで本を読んでいる人が居る。


居心地が良さそうだ。


中庭を見降ろすように、豊穣な女性の像が立っている。


時差調整と食べ過ぎ解消のための、楽しい朝のウォーキングでした。