ウエスティン・ロングビーチ、カリフォルニア | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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ロサンゼルス空港に到着し、迎えの車に乗って宿泊ホテルに向かう。


今回のホテルは、『ウエスティン・ロングビーチ』。


空港からロングビーチまでは1時間弱のドライブ。


『ウエスティン』は海まで歩いて行けるし、ダウンタウンまでも近く、便利なのだ。


私がメンバーシップを持っていてメインで使っているホテルチェーンは、スターウッド(ウエスティン、シェラトン等)とハイアットで、サブがヒルトンとマリオット。


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実はロングビーチには海の近くに『ハイアット・リージェンシー』があるのだが、今回は満室に近く、価格がとても高い部屋しか残っていなかった。





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そこで『ウエスティン』にしたが、結果としてダウンタウンで食事をするにはこちらの方が便利だった。


ホテルの前のオーシャン・ブルーバードを2ブロック西に歩けば、メイン・ストリートのパイン・アヴェニューに出るのだ。


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ホテルのロビーは、南国のイメージ。


ホテル内を歩く女性たちも、肌の露出度が高く、ドキッとしてしまう。




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部屋は充分な広さがある。


海側に面した部屋をとったので、眺めも良さそうだ。





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キングサイズのベッドを見ると、彼女が一緒なら楽しいのに、と思ってしまう。


欧米のホテルは日本と異なり、二人での使用が基本なので、一人でも二人でも料金は変わらない。


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日本では二人になると価格が上がり、時には倍になるのは理不尽だと思う。


部屋は一つなのだから、エクストラ・ベッドを頼まない限り、同じ料金にすべきだと何時も思っている。


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ロングビーチまで来て日本のホテルの料金体系に文句を付けている場合ではない。


部屋の探索を続けよう。


洗面台の鏡が特徴的で、これは使いやすそうだ。


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窓から外を眺めてみる。


海岸まではちょっと距離があるが、歩いて行けない距離ではない。


右前方に、コンベンション・センターやパーフォーミング・アーツ・センターが見えている。


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正面に目を移すと、スポーツ・アリーナの向こうに大きな船が見える。


あの三本煙突は、”クイーン・メアリー”だ。


明日の夜は”クイーン・メアリー”のメイン・ダイニングでの食事を予約しているので、楽しみだ。


では、ちょっと休んでからロングビーチを散策することにします。