今夜は彼女とラム尽くし、ワカヌイ・ラム・キュイジーヌ、麻布十番 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


FullSizeRender.jpg
今夜は彼女と、麻布十番で待ち合わせ。


ニュージーランド・ラムのお店、『ワカヌイ・ラム・キュイジーヌ』に行くのだ。


このお店はアメブロでも活躍する”エミココ”さんのご紹介。


FullSizeRender.jpg
昨年のオーストラリア大使館の秋の園遊会でも、『ワカヌイ』のラムは人気だった。


なかなか行く機会が無かったが、今夜やっと彼女と一緒に行くことが出来る。


彼女も私も、ラムは大好物。


オーストラリアのラムを食べに、麻布十番の『ブルガズ・アダ』に何度か行った。


そして今夜はニュージーランドのラムを食べに麻布十番の『ワカヌイ』に行くのだ。


FullSizeRender.jpg


席に着くと、白ワインを注文。


ぶどうはソーヴィニヨン・ブランを選び、産地は二人別々の場所を選ぶ。


私は北島のホークスベイ。


彼女は、南島のネルソン。


私のワインは、アルファ・ドムスが造るパイロット、ホークスベイ、ソーヴィニヨン・ブラン、2012年。


アルファ・ドムスのワインは、以前私がプロデュースした記念行事に使用したワインで、私がデザインしたラベルを貼り、2000本を完売したことがある。


FullSizeRender.jpg
彼女が選んだワインは、カフランギ・エステートが造る、ネルソン、ソーヴィニヨン・ブラン、2014年。


高品質のワインを生産する、ブティック・ワイナリーの製品である。


カフランギとは、マリオ語で”秘蔵の品”、”秘宝”といった意味の言葉。


一方アルファ・ドムスは、ワイナリーを拓いた家族5人の頭文字を合わせた”ALPHA”と、ラテン語で”家”を意味する”DOMUS”から付けられたもの。


IMG_2502.JPG
最初の料理は、キコランギ・チーズのグリーンサラダ。


チーズの塩味が効いてとても美味い。


酸味があり辛口のソーヴィニヨン・ブランにも良く合う。


FullSizeRender.jpg
ニュージーランド産キングサーモンのマリネ。


サーモンがまるでトロのよう。


二人の皿に取り分けるのは私の役目。


IMG_2512.JPG
サーモンの下に敷かれた玉葱を、取り分けた皿でもそのままサーモンの下に敷くのは至難の業。


皿を汚すことなくドレッシングも綺麗に取り分けるのが、腕の見せ所。


FullSizeRender.jpg

出されたお水は、シャトー・シーガル。


シーガル・フォーの水を使用していると言うことだ。


シーガル・フォーは、米国ゼネラル・エコロジー社の浄水器のこと。


この水を使っている店では、シャトー・シーガルと書かれたボテルで水を供するのだ。


ところでシーガルとはカモメ科のことで、特定の鳥の名前ではない。


麻布十番の『ワカヌイ・ラム・キュイジーヌ』で彼女と過ごす楽しい夜の続きは、また明日。