今夜のお家ワイン、ルイ・ジャド、ブルゴーニュ、ピノ・ノワール | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜はセラーから、普段飲みのピノ・ノワールを取り出した。


ルイ・ジャドのブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2010年。


ルイ・ジャドは好きなブルゴーニュのネゴシアン兼ドメーヌ。


ネゴシアン部門が有名だが、210ha以上の自社畑も保有する。


以前は銀座の行きつけのレストランにルイ・ジャドのグラン・クリュを6本キープし、食事のたびに楽しんだことがある。


エチケット・デザインは、このAOCクラスでもグラン・クリュでもすべて同じ。


酒神バッカスが描かれたクリーム色のエチケットを見れば、ルイ・ジャドだとすぐにわかる。


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今夜は、ピノ・グラスではなく、テイスティング用のグラスを用いてみる。


ルイ・ジャドのピノは少し濃い目。


もう少し量を減らして上から撮影すると、もっと綺麗な透明感のあるルビー色になる。


このグラスでも、少し回すとストロベリーやチェリーの香りがふんわりと湧き上がる。


やはりルイ・ジャドはこのクラスでも十分に美味しく飲むことができる。


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このグラス、正面から見るとヴィーニ・ジャポン、2010の文字が。


そう、ヴィーニ・ジャポンの時に使ったグラスなのだ。


ヴィンテージがこのワインと同じなので、面白いと思って使ってみた。




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コルクはシンプル。


ルイ・ジャドの名前が大きく刻印されている。




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そして反対の面には、1859年創立。


フランス、ボーヌと書かれている。


大好きなルイ・ジャドを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。