アシアナ航空、仁川/成田線のワイン | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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アシアナ航空の仁川/羽田線。


アシアナ航空のビジネス・クラスにも半個室タイプがあるが、今回は普通の座席。


残念ながら水平飛行に移るまでは、映画を観ることができない。


この点、ANAは飛び立つ前から映画鑑賞を出来るので楽しい。


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ようやく水平飛行となり、映画も解禁。


そして料理と共にワインがサーヴされる。


まずは、シャンパーニュ。


カティエ・ブリュット。


カティエは、1763年以来家族経営でシャンパーニュを造り続けるメゾン。


ピノ・ノワールがメインで、シャルドネがブレンドされている。


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搭乗時間が短いので、食事は前菜もメインも一度に出される。


ANAやUAだと最初にスナックでシャンパーニュを飲む時間があるのだが、アシアナではいきなり食事となるのは少し寂しい。


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こちらはキノコを添えたサラダと、フルーツ。


サラダは食前に食べ、フルーツは食後のデザート代わりに食べることにする。



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メイン料理は、ペストリーを載せた牛肉の蒸し煮。


韓国の航空会社だけあって、アシアナの牛肉料理は美味い。


来るときもステーキを堪能したが、写真を撮り忘れてしまった。


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温められたパンがバスケットに入れて配られる。


好きなパンを好きなだけ選ぶことができるのはありがたい。


このクロワッサンは、結構美味い。


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メインには、赤ワインを合わせる。


ANAでは180mlの小瓶で出されるが、アジアナではボトルかハーフボトルでサーヴされる。


もう到着まで残り時間が少なくなったので、ハーフボトルで注がれた。


ロバート・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン、2012年。


カリフォルニアのセントラル・コーストのカベルネ・ソーヴィニヨン使われ、少量のシラー、メルロー、カベルネ・フラン、タナ、プティ・ヴェルドがブレンドされている。


安定した美味しさのワインである。


さて、そろそろ着陸に向けて降下を開始したようだ。


今日も楽しい、仁川から成田への旅でした。