アシアナ航空のビジネス・クラスにも半個室タイプがあるが、今回は普通の座席。
残念ながら水平飛行に移るまでは、映画を観ることができない。
この点、ANAは飛び立つ前から映画鑑賞を出来るので楽しい。
そして料理と共にワインがサーヴされる。
まずは、シャンパーニュ。
カティエ・ブリュット。
カティエは、1763年以来家族経営でシャンパーニュを造り続けるメゾン。
ピノ・ノワールがメインで、シャルドネがブレンドされている。
ANAやUAだと最初にスナックでシャンパーニュを飲む時間があるのだが、アシアナではいきなり食事となるのは少し寂しい。
サラダは食前に食べ、フルーツは食後のデザート代わりに食べることにする。
韓国の航空会社だけあって、アシアナの牛肉料理は美味い。
来るときもステーキを堪能したが、写真を撮り忘れてしまった。
好きなパンを好きなだけ選ぶことができるのはありがたい。
このクロワッサンは、結構美味い。
ANAでは180mlの小瓶で出されるが、アジアナではボトルかハーフボトルでサーヴされる。
もう到着まで残り時間が少なくなったので、ハーフボトルで注がれた。
ロバート・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン、2012年。
カリフォルニアのセントラル・コーストのカベルネ・ソーヴィニヨン使われ、少量のシラー、メルロー、カベルネ・フラン、タナ、プティ・ヴェルドがブレンドされている。
安定した美味しさのワインである。
さて、そろそろ着陸に向けて降下を開始したようだ。
今日も楽しい、仁川から成田への旅でした。






