ソウルからの帰り道。
金浦空港から羽田空港に飛ぶ。
金浦も羽田も、仁川、成田に較べれば都心に近いので本当に便利。
そしてANAのビジネス・クラスは座席が半個室になっているので、短い飛行時間とは言え、のんびり寛ぐことができる。
機内のシャンパーニュは行きと同じく、シャルル・コラン・ブリュット。
生産者組合が造る、良質のシャンパーニュである。
ANAは長距離路線と短距離路線で搭載するワインが変わるので、飽きることが無く楽しい。
そして搭乗と同時に映画を観賞できるのも嬉しい。
映画は何故か、アナ雪。
もう10回以上は観ていると思う。
ディズニーのアニメは英語の勉強になるのだ。
料理が届く。
飛行時間が短いのでアペタイザーもメインも一度に届き、そして急いで食べないと着陸に間に合わなくなる。
アペタイザーは、ハーブ入りクリームチーズ、セミドライトマト添えと、スモークサーモンの薔薇仕立て、そして鴨のコンフィと木の実のテリーヌ。
シャンパーニュに良く合う。
普段はあまり魚料理は食べないが、これは美味い。
ブルゴーニュのシャトー・ド・ラ・トゥール・ド・ランジュ、マコン・ヴィラージュ、2013年。
アナ雪は何度観ても面白い。
そして綺麗でテンポの良い英語が勉強になる。
マコン・ヴィラージュは若い頃に良く飲んだ。
手軽な価格で飲むことができ外れが無い、良質なブルゴーニュである。
吉野桜と東海桜の競演。
この記事が桜の季節の古いものであることがこれでわかる。
何故かアップを忘れていたのだ。
最近の金浦/羽田線の記事は、明日アップすることにします。





